京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

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2022/12/18

柚子を頂きました

受講者の方から、お家で採れたという柚子を頂きました。


教室中がとってもいい香り。


私のげんこつよりもまだ大きいサイズで、それもこんなにたくさん頂きました。


重たかったでしょうね、ありがとうございます。



最近寒いこともあってよく鍋料理をして、しょっちゅうポン酢を使っています。


この柚子でポン酢を作るのもいいですねー。

どうしてポン酢と呼ばれるのかは諸説ありますが、


一番有力なのは、オランダ語の「Pons=ポンス(柑橘類の果汁)」の音が変化して、


最後の音が「酢(す)」となり、現在の「ポンズ(ぽんず)」と発音されるようになったという説です。


中国語では↓


虽然为何称之为柚子醋(ポン酢)的说法有很多种,


但是其中最可靠的应该是从荷兰话中的「Pons=ポンス(柑橘果汁)」的声调转变而来后,


将尾音改成「醋(su)」而变成现今的发音「Ponzu」(ポンず)。

柚子の使い道、ポン酢以外にも、柚子ジャムや柚子みそもいいですねぇ。


最後は冬至の日にお風呂に入れて、温まることにします。


2022/12/17

京都市内初「ふるさと納税自動販売機」


「ふるさと納税」でこんないいものをもらった~!とよく聞きます。


先日は受講者の方の息子さんが「鮮魚」をもらって、3時間かけてお家でさばいた話をされていました。


さすがにとても新鮮でおいしかったそうです。


「ふるさと納税」


地方創生のために、自治体(県、市など)に寄付するものです。


自分の出身地(ふるさと)だけでなく、興味のある地方や地域など、好きなところに寄付することができます。


また、寄付先からプレゼントや特産品が届くこともあります。


「故乡税」


就是以捐赠的形式,参加给地方自治体(县市等)的地方建设。


不仅仅局限于自己的故乡(家乡),也可以是你比较关注的地方或者地域,你可以给自己喜欢的地方捐赠。


另外,捐赠后,你可能会收到来自你捐赠地的一些礼物和特产。



先日、京都のホテルで「ふるさと納税自動販売機」が設置されたとのニュースをみました。 


返礼品はホテルの宿泊や飲食時の支払いに利用できる「館内利用券」で、その場ですぐに受け取れるそうです。


主な利用対象者は京都市外に在住の個人で、市内在住の個人には、返礼品の提供はないので、私は対象外で残念。


たまにはホテルでゆっくりしたいと思いましたが…‥‥。


けど、「自動販売機」とはビックリです!


(写真はホテルのHPから)



2022/12/16

ポストもサンタクロースに

クリスマスが近づいてきて、あちらこちらでサンタクロースやツリーの飾り付けが見られます。


通りがかった郵便局の前にあるポストもサンタクロースになっていました。



ポストの元々の赤が、サンタさんの服の色に使われていてピッタリ!かわいいですね。❣


「クリスマス」は中国語で”圣诞节Shèngdàn Jié”


「サンタクロース」は”圣诞老人Shèngdàn Lǎorén”


”老人”さん、あと10日ほど、寒い中おつかれさまです。


立ちっぱなしで足腰痛くなったら病院行くのは、今のうち。


75歳以上で年収211万円超えなら、24年から保険料増額ですよ。


2022/12/15

双子座流星群

三大流星群の一つに数えられる双子座流星群。


昨日12月14日の宵から15日の明け方が見ごろでした。


「双子座流星群」は中国語で、”双子座流星雨”


「群」が「雨」になる!


「雨」のように降るから

一年で最も期待される流星群のひとつである双子座流星群。 


今年は12月14日21時頃に極大を迎え、14日夜から15日未明にかけてが見頃。


夜中から夜明けまでは、月明かりの影響もありますが、月に背を向けて星が多く見える方向を選ぶと、なお流星群をはっきり見ることができます。


中国語では↓↓


双子座流星雨是每年最值得期待的流星雨之一,今年,双子座流星雨极大时间约为12月14日21时,最佳观赏时段在14日夜晚至15日凌晨。


后半夜,月光对观测会有一定影响,大家可以背向月亮,选择能看到星星最多的方向,依然能明显看到流星雨。


ということで、夜に窓を開けて空を見上げましたが、あまりに寒い!


すぐにコタツへもぐり込み、もう出られず、流星を見ないままに朝になってしまいました。


あ~残念。


2022/12/14

行動追跡アプリ終了でデータを削除


中国国営のアプリ「通信行程カード」は、


携帯電話の位置情報を利用し、感染リスクが高いとされる地域への移動履歴を追跡するもので、2020年に使用が始まりました。


中国の「ゼロコロナ」政策の中核とみなされてきましたが、中国政府は13日夜、この行動追跡アプリの運用を終了しました。



それに伴い中国情報通信技術研究院(CAICT)は、2012年12月13日にこのようなニュースリリースを発表しました。


中国情報通信技術研究院:行程カードに関するデータを削除


中国情報通信科学院(以下「CICT」)は、「通信行程カード」の運用開始以来、「中華人民共和国データ安全法」および「中華人民共和国個人情報保護法」などの関連規定に基づき、技術および管理の面で厳しい措置を取り、法律法規により個人情報の安全性を保護してきました。


CICTは、行程カードサービスを提供する過程において、利用者の個人的な旅行データを保存せず、その間に発生した運用・保守データを順次削除・破棄します。 


国務院共同予防管理機構の関連要求に従い、2022年12月13日00時、「通信行程カード」サービスは正式にオフラインとなり、CICTは関連法令に基づき、行程カードに関するすべてのデータを削除し、個人情報の安全性を効果的に保護します。


中国信通院:已删除通信行程卡相关数据


自“通信行程卡”上线应用以来,中国信息通信研究院(以下简称“中国信通院”)按照《中华人民共和国数据安全法》《中华人民共和国个人信息保护法》等法律法规有关规定,采取严格的技术和管理措施,依法依规保障个人信息安全。


在提供行程卡服务过程中,中国信通院不存储用户个人行程数据,在此期间产生的运维数据滚动删除、销毁。 


根据国务院联防联控机制综合组有关要求,2022年12月13日0时起,“通信行程卡”服务正式下线,中国信通院已按照有关法律法规规定,同步删除了行程卡相关所有数据,切实保障个人信息安全。