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2022/07/03

マスク生活も長くなりました。

 

メイクをしても口元は隠れるかと、口紅を塗らなかったりしていましたが、今後ようやくリアルでもマスクを外す機会が増えるかと思い、久しぶりに口紅を買いました。



自分に似合う口紅の色が分からないので、店員さんのおススメの色にしました。

 

カバーをカチッとはめるようになっていて、形もちょっとオシャレ。



我买了一支口红。
Wǒ mǎi le yì zhī kǒuhóng.

私は口紅を一本買いました。

 

口红の数え方は中国語で”支 zhī”です。

 

”支 zhī”は棒状のものを数える量詞で、‟枝”とも書きますね。

 

この一支口红、(口紅一本)使い終わるのだいぶかかるかな~。


2022/07/02

「半夏生」

夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生。


「タコ」を食べますね。なぜ「タコ」??



半夏生にタコを食べる理由


 タコには8本の足があることから、農作物がタコの足のように大地を掴んで根を生やしてすくすくと伸びることを願いました。


 タコの皮は赤く、それが幸運をもたらし、邪気から身を守るシンボルとされています。


 また、タコには豊富な栄養素が含まれており、素早く栄養が補給でき、疲労回復に効果があります。



中国語意訳:


因为章鱼有着八只脚,人们希望农作物能像章鱼的脚一样,紧抓着大地生根茁壮。


章鱼的红色外皮被视为可以趋吉避邪的象征。


还有章鱼的丰富营养可以为身体迅速补充体力、回复疲劳。



では今日の夕食は「タコ焼き」と「タコの酢の物」!!


2022/07/01

今日から早くも7月です。

 

今日は、 東海道本線全通記念日

 

今から133年前の今日、東海道本線が全線開通しました。

 

新橋から神戸までの全長589.5 km(支線を除く)を結ぶ日本の鉄道交通・物流の大動脈です。

 

この時に長岡駅(現在の近江長岡駅)、米原駅、彦根駅、能登川駅、八幡駅(現在の近江八幡駅)そして草津駅が開業したそうです。

 

今の草津駅↓




 

東海道という名称が付いていますが、大部分は海岸線沿いを走らずに、

 

海が見えるのは、平塚、国府津~熱海、三島、由比、浜名湖、蒲郡あたりだけ。

 

東海道というこの名称は、江戸時代の五街道の一つである旧東海道に沿って敷設されたことに由来し、

 

古代律令時代に制定された五畿七道をつなぐ街道で、単に海岸沿いの地域を指すのではありません。

中国語では:



虽然有着东海道的名称,但是多半不是走在海岸线上,



能够看到海景的路段仅限于平冢、国府津~热海、三岛、由比、滨名湖、蒲郡周围。



原来东海道这个名称由来是因为沿着是江户时代五街道中的旧东海道铺设而来,



是将古代律令时代制定之五畿七道连结而成的街道,并非单指海岸沿线的区域。

 

 コロナ感染者数が減って、旅行の広告が目に付く機会が増えました。

 

東海道線の旅に出かけるのもいいですね。



2022/06/30

今日6月30日は「水無月(6月)」最後の日。

 

今年も半分過ぎました。

 

光陰矢の如し。[光阴似箭]ɡuānɡyīnsìjiàn.

 

一年の折返しにあたる今日、京都の多くの神社では「夏越祓」が行われます。

 

「夏越祓」とは、1年の半分にあたる6月30日に、この半年の間に身に溜まった穢れを落とし、残り半年の息災を祈願する神事で、「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」や「人形流し」で厄をはらいます。

 

祈祷下半年无病息灾!

Qídǎo xiàbànnián wú bìng xī zāi.

 

下半期、無病息災で過ごせますように!

 

 

そしてこの日に欠かせないのが和菓子の「水無月」です。



水無月の由来

平安時代から、宮中では冬の間に氷を「氷室」で保管し、夏になるとそれを食べて暑気払いをしていました。

 

京都市北区西賀茂地区に「氷室」というところがありますが、ここはすなわちかつて氷を製造、貯蔵した場所です。

 

しかし、当時氷は庶民には大変貴重なもので、なかなか口にできませんでした。

 

そこで庶民は小麦粉と砂糖でお菓子を作り、三角形に切って、氷の代用品として暑気払いをしました。

 

上に載っている小豆は悪魔や邪気を祓う意味合いがあります。




「水無月」最後の日に「水無月」を食べて、この暑さと邪気を吹き飛ばし、コロナウイルスの残党を寄せ付けずに

 

今年の後半も元気で過ごしたいものです。


2022/06/29

昨日6月28日、近畿も梅雨明けしたと気象庁の発表がありました。

 

「梅雨明け」は中国語で”出梅 chūméi”と言います。

 

まさしく「雨をる」ですね。




今年は梅雨の期間が過去最短。

 

じめじめべたべたの期間が短いと嬉しいですが、

 

梅雨が短いと言うことはそれだけ雨量も少ないと言うことで、

 

水不足の懸念が高まっていているそうです。

 

一方、先日お伝えしたように、中国では大雨。

 

中国の水を日本に持ってくることができればいいのですが。

 

中国では、「南水北調」という南方地域の水を北方地域に送って、慢性的な水不足を解消するプロジェクトがあります。

 

“南水北调”(nán shuǐ běi diào)即“南水北调工程”。

 

この”调diào ”は「調べる」という意味なのはご存知でしょうが、

 

ここでは「移動させる」ということを表します。

 

ですから“南水北调”は「南の水を北に移動させる」という意味になります。

 

では、中国の水を日本に持ってくるのであれば「中水日调」になりますね。

 

夢のような話ですが、将来技術がすご~~く発達して、世界規模で国同士がお互いに助け合えれば素敵だと思います。

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