中国語検定3級&HSK6級対策で結果が出た「リスニング強化」で合格!
大家好、みなさん、こんにちは。
中国語学習って、机に向かうほど「続かない…」となりがち。でもある日、受講者さんから届いた合格報告が、私の胸を熱くしました。中国語検定3級、そしてHSK6級――どちらも「最後はリスニングが決め手」だったんです。

良知学舎で起きた、うれしい合格ストーリー
中国語検定試験3級に合格した受講者さんは、リスニングが苦手で「試験後は落ちたと思った」と話していました。けれど結果は合格。積み上げた文法・語彙が効いて、最後に一気に花開いた瞬間でした 。
ここで効いたのが、私が作ったリスニング問題で練習する方法です。
聞き取れない音は、実は「知らない単語」より「予測できない展開」が原因になることが多いです。だから、学んだ文型で短い問題文を作ってやっていただきました。すると耳が「型」を覚えて、聞こえ方が変わります。
合格実績:中国語検定3級合格が2人、HSK6級合格が1人
今回うれしかったのは、中国語検定3級合格が2人、さらにHSK 対策でHSK6級合格が1人出たこと。
HSK6級合格の方は、実は独学で過去2回受けて不合格でした。努力しているのに届かない――その壁はつらい。そこでオンライン中国語レッスンで「リスニング強化トレーニング」を中心に組み立て直し、今回ついに合格。いやもう、本当にうれしい。よかった。
対面もオンラインも選べるから続く
忙しい方にはオンライン、空気感を大事にしたい方には対面――学び方を選べるのも継続の鍵です。対面レッスンでは、表情や間合いまで含めてコミュニケーションを磨けます 。
結論:合格の近道は「正しい練習」を続けること
中国語 初心者でも、HSK 対策でも、最後に伸びるのは「聞ける力」。そしてそれは才能じゃなく、設計できます。
合格報告を聞くたびに思います。学習者さんが努力してきた時間が、ちゃんと報われて本当によかった、と。
もしあなたが「独学で伸び悩んでいる」「リスニングが怖い」と感じているなら、良知学舎のオンライン/対面レッスンや、京都の文化を活かした学び方をのぞいてみてください。無料体験で、学びの風向きが変わる人も多いです 。
詳しくはこちらのHPから京都・松社書店で「生きた中国語」体験
大家好、みなさん、こんにちは。
今回は京都・平安神宮近くにある中国書籍専門店「松社書店」を実際に訪れて感じた魅力を、中国語学習者の視点でまとめました。
「京都で中国語を使える場所を探している」「中国書籍が買えるお店を知りたい」——そんな方に役立つ内容です。
松社書店が「中国語学習」に向いている理由
京都・平安神宮近くの中国書籍専門店「松社書店」とは
平安神宮の近く、京都の落ち着いた住宅街に佇む「松社書店」は、中国書籍専門店として中国語学習者の間で「知る人ぞ知る」存在です。観光地のにぎわいから少し離れた場所にあり、静かな空気の中で本と向き合えるのが印象的でした。
住宅街にある「隠れ家」のような中国書店
大通りの派手さはありませんが、その分「目的を持って訪れる人」にとっては心地よい距離感があります。中国語学習のモチベーションが上がる場所は、必ずしも大きな施設である必要はない——そんなことを思わせてくれる、温度のある空間です。
取り扱いジャンルは古典から現代文学まで
店内には天井まで届く本棚が並び、古典から現代文学まで幅広い蔵書が整然と並んでいました。学習者目線で言えば、「教材としての本」だけでなく「読んで楽しむ本」に出会えるのが大きな魅力です。
店内の雰囲気|中国の書店のような空間
扉を開けた瞬間、空気がふっと変わります。そこは京都でありながら、どこか「中国の書店」を思わせるような文化の匂いが漂う空間でした。
天井までの本棚と「選ぶ楽しさ」
本棚が高く、視界いっぱいに中国語の背表紙が並ぶ光景は、それだけで学習意欲を刺激します。
「今日は何を買うか」だけでなく、「どんな世界がここにあるか」を探す楽しさがある書店です。
中国語学習者が楽しめるポイント(多読・精読の入口になる)
中国語学習は、どうしても「問題集」「単語帳」に寄りがちです。けれど実際は、自分が読みたいテーマの中国語に触れる時間が伸びを作ります。
書店で「読んでみたい」一冊に出会えること自体が、学習の継続に直結します。
店主との会話が最高の学習素材|「生きた中国語」を体感
今回いちばんの学びは、店主との自然な会話でした。店主は中国・鄭州(ていしゅう)ご出身。入店してすぐに聞こえてきたのが、温かい一言。
挨拶から始まる自然な会話(歓迎の中国語)
「您好!欢迎光临!」
教室の例文としては知っていても、実際の距離感・声色・テンポまで含めて浴びると、吸収量がまったく違います。こうした「体感」は、なかなか得にくい部分です。
「学语言+学文化」
「学中文不仅仅是学语言,更是学文化」
(中国語を学ぶことは、単に言語を学ぶだけでなく、その背景にある文化を学ぶことでもある)
この言葉の通り、話題は本の紹介だけに留まらず、中国文化、京都での暮らし、学習の楽しさへと自然に広がっていきました。
リスニング/スピーキングに効く理由(相槌・間・感情)
教科書音声では、発音は学べても「会話の温度」までは学びにくいものです。
店主との会話では、相槌の打ち方、間の取り方、言い換え、丁寧な説明の運び——そういった「会話が進むための中国語」をまるごと吸収できました。
教室の外で伸びる中国語|学習効果の整理
今回の体験で改めて実感したのは、教室の外で触れる「生きた中国語」です。
教科書の音声は正確で、学習には欠かせません。
一方で実際の会話には、感情・反応・ちょっとした言い回しが常に混ざります。
こうした要素に慣れていくことで、リスニングの「怖さ」が減り、会話への抵抗も薄れていきます。
今回、受講者の皆さんと訪れたことで、「その場で聞いた表現」を共有でき、学びが立体的になりました。

こんな人におすすめ
「学んでいるのに、使う場がない」問題をやさしく解決してくれるのが、こうしたお店での一対一の会話です。
中国書籍専門店はまだ多くありません。まとまった蔵書を「現物で選べる」こと自体が価値です。
参拝や散策の流れで、中国文化に触れる時間を入れると、旅の体験が一段深くなります。
訪問のヒント
以下は「学習体験としてのコツ」です。
入店時にこれだけ言えると一気に会話が開きます。
「どれがいいですか?」よりも、
「これはどんな内容ですか?」「初心者でも読めますか?」
と質問すると、説明が自然な中国語になり、学習効果が上がります。
まとめ
言語は生きています。そして中国語は、使えば使うほど伸びます。
松社書店は、京都にいながら中国語と中国文化に触れられる、貴重な文化交流スポットでした。平安神宮を訪れる方、中国語学習を続けている方、ぜひ一度足を運んでみてください。
中国語初心者が最初に覚えるべき50フレーズ!二条城観光で実践できる簡単会話その5(最終回)
大家好、みなさん、こんにちは。
いよいよ最終回です。今回は万が一のトラブルや緊急時に役立つフレーズと、50フレーズの総まとめをお届けします。

トラブル・緊急時のフレーズ10選
41. 帮帮我 (Bāngbang wǒ) - 手伝ってください
「バンバンウォー」
42. 我迷路了 (Wǒ mílù le) - 道に迷いました
「ウォーミールーラ」
43. 我的东西丢了 (Wǒ de dōngxi diū le) - 物をなくしました
「ウォーダドンシーディウラ」
44. 请叫警察 (Qǐng jiào jǐngchá) - 警察を呼んでください
「チンジャオジンチャー」
45. 我不舒服 (Wǒ bù shūfu) - 体調が悪いです
「ウォーブーシューフー」
46. 医院在哪里? (Yīyuàn zài nǎlǐ?) - 病院はどこですか?
「イーユェンザイナーリ?」
47. 我听不懂 (Wǒ tīng bù dǒng) - 聞き取れません
「ウォーティンブードン」
48. 请写下来 (Qǐng xiě xiàlái) - 書いてください
「チンシエシャーライ」
49. 能说英语吗? (Néng shuō Yīngyǔ ma?) - 英語は話せますか?
「ノンシュオインユーマ?」
50. 再见 (Zàijiàn) - さようなら
「ザイジェン」別れの挨拶。
実践のコツ:二条城での使い方シーン別例
シーン1:入場時
你好! (挨拶)
请问,入口在哪里? (入口を尋ねる)
谢谢! (案内してもらったら)
シーン2:庭園で中国人観光客と会話
你好!很漂亮,对吧? (話しかける)
你从哪里来? (出身を聞く)
我在学中文,请慢慢说。 (学習中であることを伝える)
シーン3:お土産購入
这个多少钱? (値段を聞く)
能便宜一点吗? (値切ってみる)
我要这个,谢谢 (購入)
シーン4:レストランで食事
推荐什么? (おすすめを聞く)
我要这个,不要辣 (注文と要望)
真好吃!买单 (感想と会計)
对不起,我迷路了。 (道に迷ったことを伝える)
请写下来。 (説明が分からない時)
谢谢,再见! (お礼を言って別れる)
シーン6:体調不良の時
医院在哪里? (病院の場所を聞く)
请叫警察。 (必要に応じて)
緊急時フレーズの使い方
「〜了」の使い方
状況の変化や完了を表す:
我迷路了 (道に迷ってしまった)
我的东西丢了 (物をなくしてしまった)
我吃饱了 (お腹いっぱいになった)
「我听不懂」は頻繁に使う
中国語学習者が最も使うフレーズの一つ。
恥ずかしがらずに「我听不懂,请写下来」と言いましょう。
50フレーズ総まとめ
【基本編】1-10:挨拶・自己紹介
日常会話の基礎となる最重要フレーズ
【観光編】11-20:二条城で使える表現
写真撮影、道案内、施設案内で活躍
【食事編】21-30:レストラン・カフェ
注文から会計まで完全対応
【会話編】31-40:友達作りの表現
中国人観光客とコミュニケーション
【緊急編】41-50:トラブル対応
万が一の時に備えるフレーズ
効果的な学習方法
1. 優先順位をつける
最優先(必ず覚える):
你好 / 谢谢 / 对不起
我要这个 / 多少钱?
我在学中文
次に覚える:
你从哪里来?/ 真美啊!
推荐什么?/ 买单
我听不懂 / 请慢慢说
2. 毎日5フレーズずつ
1-5日目:基本編(1-10)
6-10日目:観光編(11-20)
11-15日目:食事編(21-30)
16-20日目:会話編(31-40)
21-25日目:緊急編(41-50)
3. 復習のタイミング
朝:通勤中に5フレーズ音読
昼:ランチ時に食事フレーズ確認
夜:寝る前に今日使ったフレーズを振り返る
よくある質問
Q1:発音が不安です
A: カタカナ読みでも十分通じます。大切なのは「伝えようとする気持ち」です。
Q2:文法を学ぶべきですか?
A: まずは50フレーズを完璧に。その後、フレーズの構造を理解すると応用力がつきます。
Q3:中国人に話しかけるのが怖いです
A: 「我在学中文。」と最初に言えば、相手も優しく対応してくれます。失敗を恐れないことが上達の鍵です。
Q4:どのくらいで話せるようになりますか?
A: この50フレーズなら1ヶ月で日常会話レベルに到達できます。毎日少しずつ続けることが重要です。
次のステップ
50フレーズをマスターしたら:
1. 文法の基礎を学ぶ
フレーズの構造を理解して応用力をつける
2. 単語を増やす
動詞、形容詞を追加して表現の幅を広げる
3. 音声教材を活用
リスニング力を強化する
4. 文化を学ぶ
言葉だけでなく日本と中国の文化背景の違いなども理解する
最後に
50フレーズシリーズを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
中国語学習の心得:
この50フレーズは、あなたの中国語学習のスタートラインです。二条城で、レストランで、街中で、どんどん使ってください。
「伝わった!」という小さな成功体験の積み重ねが、あなたを中国語マスターへと導きます。
それでは、二条城で中国語を楽しんでください!
祝你成功!(ジューニーチェンゴン!成功を祈ります!)
加油!(ジャーヨウ!がんばって!)
再见!(ザイジェン!さようなら!)
50フレーズ一覧表(保存版)
基本編(1-10)
你好 / 谢谢 / 不客气 / 对不起 / 没关系 / 请问 / 这是什么? / 多少钱? / 很漂亮 / 我是日本人
観光編(11-20)
可以拍照吗? / 请帮我拍照 / 洗手间在哪里? / 入口在哪里? / 出口在哪里? / 有中文导游吗? / 这里很有名 / 真美啊! / 我想买纪念品 / 能便宜一点吗?
食事編(21-30)
这个好吃吗? / 我要这个 / 有素食吗? / 不要辣 / 水 / 茶 / 买单 / 真好吃 / 我吃饱了 / 推荐什么?
会話編(31-40)
你从哪里来? / 我来自日本京都 / 第一次来日本吗? / 欢迎来到京都 / 京都有很多古迹 / 你喜欢这里吗? / 天气真好 / 今天人很多 / 我在学中文 / 请慢慢说
緊急編(41-50)
帮帮我 / 我迷路了 / 我的东西丢了 / 请叫警察 / 我不舒服 / 医院在哪里? / 我听不懂 / 请写下来 / 能说英语吗? / 再见
中国語初心者が最初に覚えるべき50フレーズ!二条城観光で実践できる簡単会話その4
大家好、みなさん、こんにちは。
今回はその4として、中国人観光客と友達になれる「会話を広げるフレーズ」を紹介します。
会話を広げる便利フレーズ10選
31. 你从哪里来? (Nǐ cóng nǎlǐ lái?) - どちらから来ましたか?
「ニーツォンナーリーライ?」会話の糸口に最適。
32. 我来自日本京都。 (Wǒ láizì Rìběn Jīngdū) - 私は日本の京都から来ました
「ウォーライズーリーベンジンドゥー」
33. 第一次来日本吗? (Dì yī cì lái Rìběn ma?) - 日本は初めてですか?
「ディーイーツーライリーベンマ?」
34. 欢迎来到京都。 (Huānyíng láidào Jīngdū) - 京都へようこそ
「ホアンインライダオジンドゥー」
35. 京都有很多古迹。 (Jīngdū yǒu hěn duō gǔjì) - 京都には古跡がたくさんあります
「ジンドゥーヨウヘンドゥオグージー」
36. 你喜欢这里吗? (Nǐ xǐhuan zhèlǐ ma?) - ここは気に入りましたか?
「ニーシーホアンジェーリーマ?」
37. 天气真好。 (Tiānqì zhēn hǎo) - いい天気ですね
「ティェンチージェンハオ」
38. 今天人很多 。(Jīntiān rén hěn duō) - 今日は人が多いですね
「ジンティェンレンヘンドゥオ」
39. 我在学中文。 (Wǒ zài xué Zhōngwén) - 中国語を勉強しています
「ウォーザイシュエジョンウェン」
40. 请慢慢说。 (Qǐng mànman shuō) - ゆっくり話してください
「チンマンマンシュオ」聞き取れない時に。
実践!会話の始め方
シーン1:二条城の庭園で隣の観光客に話しかける

あなた
你好!天气真好。 (こんにちは!いい天気ですね)
你从哪里来? (どちらから来ましたか?)
第一次来日本吗? (日本は初めてですか?)
欢迎来到京都! (京都へようこそ!)

あなた
你喜欢这里吗? (ここは気に入りましたか?)
シーン3:学習中であることを伝える

あなた
我在学中文。 (中国語を勉強しています)
请慢慢说。 (ゆっくり話してください)
谢谢! (ありがとう!)
覚え方のコツ
1. 質問フレーズをセットで覚える
会話は「質問→答え」のキャッチボール:
你从哪里来? → 我来自〜
第一次来日本吗? → 是的 / 不是
你喜欢这里吗? → 很喜欢!
初対面でも話しやすい話題:
天气真好。 (いい天気ですね)
今天人很多。 (今日は人が多いですね)
真美啊! (本当に美しいですね)
3. 「我在学中文」は魔法の言葉
このフレーズを言えば:
相手がゆっくり話してくれる
間違いを許してもらえる
会話が盛り上がる
会話を続けるパターン
基本パターン:挨拶→質問→感想
你好! (挨拶)
你从哪里来? (質問で会話を始める)
很漂亮,对吧? (共感を示す)
我在学中文。 (学習中であることを伝える)
応用:地名や場所を入れ替える
我来自日本京都 → 我来自大阪 / 东京
欢迎来到京都 → 欢迎来到日本 / 二条城
京都有很多古迹 → 京都有很多寺庙 / 美食
発音のポイント
「你从哪里来?」の声調
你 (nǐ) - 第3声
从 (cóng) - 第2声
哪里 (nǎlǐ) - 第3声+第3声
来 (lái) - 第2声
練習:「ニー↓ツォン↗ナー↓リー↓ライ↗?」
「第一次」の発音
第 (dì) - 第4声:高いところから下げる
一 (yī) - 第1声:高く平らに
次 (cì) - 第4声
よくある間違い
✖ 你来哪里? (語順が違う)
〇 你从哪里来?
✖ 我学中文 (「在」がないと不自然)
〇我在学中文。
✖ 请说慢慢 (語順が違う)
〇 请慢慢说。
文化のポイント:中国人との会話マナー
1. 笑顔で話しかける
中国人は基本的にフレンドリー。笑顔で「你好!」と言えば、ほとんどの人が応じてくれます。
2. 「我在学中文」の効果
このフレーズを言うと、多くの中国人が喜んで会話に付き合ってくれます。間違いを恐れずに話しましょう。
3. 出身地を聞くのは普通
中国では初対面で出身地を聞くのは一般的。日本より気軽に尋ねてOKです。
まとめ
今回紹介した10フレーズは、中国人観光客と友達になるための会話の基本です。
この10フレーズを覚えれば:
実践のコツ:
その1:基本の挨拶・自己紹介 (10フレーズ)
その2:観光で使える表現 (10フレーズ)
その3:食事で使える表現 (10フレーズ)
その4:会話を広げる表現 (10フレーズ)
合計で40フレーズをマスター!残り10フレーズです。
次回「その5(最終回)」では、トラブル・緊急時に使えるフレーズと、50フレーズ総復習をお届けします。
中国人観光客と友達になって、中国語の実践を楽しんでください!
加油!(ジャーヨウ!がんばって!)
中国語初心者が最初に覚えるべき50フレーズ!二条城観光で実践できる簡単会話その3
大家好、みなさん、こんにちは。
今回はその3として、観光の楽しみの一つ「食事」で使える実践的なフレーズを紹介します。

食事・休憩で使えるフレーズ10選
31. 这个好吃吗? (Zhège hǎochī ma?) - これは美味しいですか?
「ジェーガハオチーマ?」
32. 我要这个。 (Wǒ yào zhège) - これをください
「ウォーヤオジェーガ」注文時に指差しながら。
33. 有素食吗? (Yǒu sùshí ma?) - ベジタリアン料理はありますか?
「ヨウスーシーマ?」
34. 不要辣 (Búyào là) - 辛くしないでください
「ブーヤオラー」
35. 水 (Shuǐ) - 水
「シュイ」シンプルですが重要。
36. 茶 (Chá) - お茶
「チャー」
37. 买单 (Mǎidān) - お会計お願いします
「マイダン」
38. 真好吃 (Zhēn hǎochī) - 本当に美味しいです
「ジェンハオチー」
39. 我吃饱了 (Wǒ chībǎo le) - お腹いっぱいです
「ウォーチーバオラ」
40. 推荐什么? (Tuījiàn shénme?) - 何がおすすめですか?
「トゥイジェンシェンマ?」
実践!レストランでの使い方
入店から注文まで
覚え方のコツ
1. 食事の流れで覚える
入店→注文→食事→会計の順番で覚えると自然に身につきます。
2. 「有〜吗?」で確認する
「〜はありますか?」と尋ねる万能パターン:
有素食吗? (ベジタリアン料理は?)
有菜单吗? (メニューは?)
有中文菜单吗? (中国語のメニューは?)
3. 「不要〜」で要望を伝える
「〜はいりません」:
不要辣 (辛いのはいりません)
不要葱 (ネギはいりません)
発音のポイント
「好吃」(hǎochī) - 最重要表現!
好 (hǎo) - 第3声:低く抑えて
吃 (chī) - 第1声:高く平らに
「买单」 - お会計の定番フレーズ。カジュアルで覚えやすい。
よくある間違い
✖ 我要买单 (「要」と「买单」は一緒に使わない)
〇 买单! または 我要结账。
✖ 这个好吃不好吃? (二重疑問は不自然)
〇 这个好吃吗?
まとめ
今回紹介した10フレーズで、レストランでの注文から会計まですべて対応できます。
この10フレーズを覚えれば:
学習のステップ:
まず「我要这个」「真好吃」「买单」の3つを完璧に
レストランで実際に使ってみる
通じた喜びを味わって残りも覚える
これまでの進捗:
その1:基本の挨拶・自己紹介 (10フレーズ)
その2:観光で使える表現 (10フレーズ)
その3:食事で使える表現 (10フレーズ)
合計で30フレーズをマスター!残り20フレーズです。
次回「その4」では、会話を広げるフレーズとショッピングで使える表現をご紹介します。
京都グルメを中国語で楽しんでください。
慢慢吃!(マンマンチー!ごゆっくりどうぞ!)
加油!(ジャーヨウ!がんばって!)
次回予告: 「その4」では友達作りの会話術とショッピングフレーズをお届けします!