中国語初心者が最初に覚えるべき50フレーズ!二条城観光で実践できる簡単会話その2
大家好、みなさん、こんにちは。
前回は基本的な挨拶や自己紹介のフレーズをご紹介しました。
今回はその2として、二条城観光で実際に使える実践的な観光フレーズを紹介します。

二条城で使える観光フレーズ10選
11. 可以拍照吗? (Kěyǐ pāizhào ma?) - 写真を撮ってもいいですか?
「クーイーパイジャオマ?」撮影許可を求める時に。
12. 请帮我拍照 。(Qǐng bāng wǒ pāizhào) - 写真を撮ってください
「チンバンウォーパイジャオ」他の観光客にお願いする時に。
13. 洗手间在哪里? (Xǐshǒujiān zài nǎlǐ?) - トイレはどこですか?
「シーショウジェンザイナーリ?」必須フレーズです。
14. 入口在哪里? (Rùkǒu zài nǎlǐ?) - 入口はどこですか?
「ルーコウザイナーリ?」
15. 出口在哪里? (Chūkǒu zài nǎlǐ?) - 出口はどこですか?
「チューコウザイナーリ?」
16. 有中文导游吗? (Yǒu Zhōngwén dǎoyóu ma?) - 中国語ガイドはありますか?
「ヨウジョンウェンダオヨウマ?」
17. 这里很有名。(Zhèlǐ hěn yǒumíng) - ここは有名です
「ジェーリーヘンヨウミン」会話のきっかけに。
18. 真美啊! (Zhēn měi a!) - 本当に美しいですね!
「ジェンメイアー!」感動を表現。
19. 我想买纪念品。 (Wǒ xiǎng mǎi jìniànpǐn) - お土産を買いたいです
「ウォーシャンマイジーニェンピン」
20. 能便宜一点吗? (Néng piányi yīdiǎn ma?) - 少し安くなりますか?
「ノンピェンイーイーディェンマ?」交渉の基本フレーズ。
実践!二条城でのシーン別活用例
シーン1:二の丸御殿の前で
中国人観光客に写真撮影を頼みたい時:
你好! (こんにちは!)
请帮我拍照。 (写真を撮ってもらえますか)
谢谢! (ありがとう!)
シーン2:美しい庭園を見ながら
隣にいる中国人観光客と会話を始める時:
真美啊! (本当に美しいですね!)
这里很有名。 (ここは有名です)
你喜欢吗? (気に入りましたか?)
シーン3:お土産店で
商品を見ながら:
我想买纪念品。 (お土産を買いたいです)
这个多少钱? (これはいくらですか?)
能便宜一点吗? (少し安くなりますか?)
シーン4:城内で道に迷った時
スタッフや他の観光客に尋ねる:
请问, (すみません)
洗手间在哪里? (トイレはどこですか?)
谢谢! (ありがとう!)
覚え方のコツ
1. 場所を表すフレーズはセットで覚える
「〜在哪里?」(〜はどこですか?)のパターンを覚えれば、前の単語を入れ替えるだけ:
入口 (入口)
出口 (出口)
洗手间 (トイレ)
售票处 (チケット売り場)
2. 「可以〜吗?」で許可を求める
「〜してもいいですか?」と許可を求める時の万能パターン:
可以拍照吗? (写真を撮ってもいいですか?)
可以进去吗? (入ってもいいですか?)
可以坐这里吗? (ここに座ってもいいですか?)
3. 「请〜」で丁寧にお願いする
「〜してください」と頼む時の基本形:
请帮我拍照 (写真を撮ってください)
请慢慢说 (ゆっくり話してください)※前回のフレーズ
请等一下 (ちょっと待ってください)
発音のポイント
「在哪里?」(ザイナーリ?)の練習
この疑問文は観光で最も使う表現の一つ。声調に注意:
在 (zài) - 第4声:高いところから下がる
哪里 (nǎlǐ) - 第3声+第3声:低く抑える
「吗?」(マ?)の使い方
文末に「吗?」を付けると疑問文になります。軽く上げ調子で発音しましょう。
よくある間違いと注意点
✖ 間違い: 可以拍照?(「吗」を忘れる)
〇 正しい: 可以拍照吗?
✖ 間違い: 请帮我拍照吗?(お願いの文に「吗」は不要)
〇 正しい: 请帮我拍照。
まとめ
今回紹介した10フレーズは、二条城だけでなく、清水寺、金閣寺、伏見稲荷など、京都の観光地すべてで使える実用的な表現です。
この10フレーズを覚えれば:
学習のステップ:
次回「その3」では、会話を広げるフレーズと食事で使える表現をご紹介します。レストランやカフェで使える実践的な中国語で、さらにコミュニケーションの幅を広げましょう!
それでは、二条城で中国語を実践してみてください。
加油!(ジャーヨウ!がんばって!)
次回予告: 「その3」では会話を深める表現と、京都グルメを楽しむための食事フレーズをお届けします。お楽しみに!中国語初心者が最初に覚えるべき50フレーズ!二条城観光で実践できる簡単会話その1
大家好、みなさん、こんにちは。
「中国語を勉強したいけど、何から始めればいいの?」という中国語初心者の方、まずは実際に使える簡単なフレーズから始めましょう!
今回は5回に分けて、京都の二条城を訪れた時にすぐ使える基本表現をご紹介します。
難しい文法は後回し、まずは「伝わる喜び」を体験することが中国語学習のコツなのです。

なぜ「フレーズ丸暗記」から始めるのか
長年教えてきて気づいたことがあります。文法を完璧にしてから話そうとする人より、まず簡単なフレーズを使ってみる人の方が、結果的に早く上達するのです。
語学学習の第一歩は「勇気を出して声に出すこと」。二条城のような観光地なら、中国人観光客もたくさんいて、実践のチャンスが豊富です。
絶対に覚えたい超基本フレーズ10選
1. 你好 (Nǐ hǎo) - こんにちは
最も基本的な挨拶。二条城で中国人観光客を見かけたら、笑顔で「你好!」と言ってみましょう。
2. 谢谢 (Xièxie) - ありがとう
感謝を伝える魔法の言葉。発音は「シエシエ」。何かしてもらったらすぐに使えます。
3. 不客气 (Bú kèqi) - どういたしまして
「谢谢」と言われたら「不客气」と返しましょう。発音は「ブークーチー」。
4. 对不起 (Duìbuqǐ) - ごめんなさい
人にぶつかってしまった時などに。「ドゥイブチー」と発音します。
5. 没关系 (Méi guānxi) - 大丈夫です
「对不起」と言われたら「没关系」で返します。「メイグァンシー」。
6. 请问 (Qǐngwèn) - すみません(質問の前置き)
何か尋ねる前に必ず使います。「チンウェン」。
7. 这是什么? (Zhè shì shénme?) - これは何ですか?
二条城の建築や装飾について聞きたい時に。「ジェーシーシェンマ?」
8. 多少钱? (Duōshao qián?) - いくらですか?
お土産屋さんで使えます。「ドゥオシャオチェン?」
9. 很漂亮 (Hěn piàoliang) - とても美しい
二条城の庭園を見ながら「很漂亮!」。「ヘンピャオリャン」。
10. 我是日本人 (Wǒ shì Rìběnrén) - 私は日本人です
自己紹介の基本。「ウォーシーリーベンレン」。
【中国語文法】初心者が最初につまずく「了」の使い方|コツを押さえて話せる中国語へ
大家好、みなさん、こんにちは。
新年を迎え、「今年こそ中国語をマスターしたい!」という目標を立てられた方も多いのではないでしょうか。
その意気込み、素晴らしいです!
さて、今日は中国語学習者が必ずつまずく「了」の文法について、30年以上の指導経験から、わかりやすくお伝えします。
この小さな「了」が、実は中国語を話す上で非常に重要な役割を果たしているんですよ。
中国語初心者が混乱する「了」の正体
「了」は、中国語文法の中で最も頻繁に使われる助詞の一つです。受講者の方からよく「いつ使えばいいのかわからない」という質問をいただきます。日本語には直接対応する表現がないため、理解に時間がかかるのも当然なのです。
「了」には大きく分けて二つの使い方があります。一つは動作の完了を表す「動態助詞」、もう一つは状況の変化を表す「語気助詞」です。この違いを理解することが、中国語学習のコツの一つなんです。
動作の完了を表す「了」|中国語文法の基礎
まず、動詞の直後に置かれる「了」についてです。これは動作が完了したことを表します。
例えば:
我吃了早饭。Wǒ chī le zǎofàn.(私は朝ごはんを食べました。)
他买了一本书。Tā mǎi le yì běnshū.(彼は本を一冊買いました。)
このように、「~した」という過去の動作を表現する時に使います。ただし注意が必要なのは、中国語の「了」は必ずしも日本語の過去形と一致しないということです。ここが中国語初心者がつまずくポイントなんですね。
状況の変化を表す「了」|日常会話で使えるコツ
次に、文末に置かれる「了」です。これは新しい状況が生まれたことを伝えます。
例えば:
天冷了。Tiān lěng le.(寒くなりましたね。)
我会说中文了。Wǒhuì shuō Zhōngwén le.(私は中国語が話せるようになりました。)
「以前とは違う状態になった」というニュアンスを含んでいます。日常会話では非常によく使われる表現で、自然な中国語を話すために欠かせない文法要素です。
二つの「了」が同時に現れる時
さらに応用として、動詞の後ろと文末の両方に「了」が現れることもあります。
例えば:
我吃了三碗饭了。Wǒ chī le sān wǎn fàn le.(ご飯を三杯も食べちゃいました。)
この場合、動作の完了と状況の変化の両方を同時に表現しています。「食べる」という動作が完了し、なおかつ「たくさん食べた」という新しい状況が生まれたわけですね。
中国語学習者へのアドバイス|文法は実践で身につける
文法は机上の理論だけでは身につきません。「了」の使い方も、実際に声に出して使ってみることで、自然と体が覚えていきます。私のレッスンでは、このような日本人が苦手とする文法ポイントを、実践的な会話の中で何度も繰り返し練習していきます。
かつて私自身も留学中、この「了」の使い方で何度も失敗しました。でも、その失敗があったからこそ、今では受講者の方々の「わからない」気持ちが手に取るようにわかるのです。一緒に、一歩ずつ確実に「話せる自分」へと進んでいきましょう。
まとめ|中国語文法をマスターして会話力アップ
「了」は小さな文字ですが、その役割は非常に大きいのです。動作の完了と状況の変化、この二つの使い分けを意識するだけで、あなたの中国語は格段に自然になります。
もし「もっと詳しく知りたい」「実際に練習してみたい」と思われた方は、ぜひ良知学舎の無料体験レッスンをお試しください。オンラインで気軽に受講できますし、あなたのペースに合わせて丁寧に指導いたします。
本当に役立つ中国語を、一緒に学んでいきましょう!
良知学舎では無料体験レッスンを随時受付中です。

【2026年お正月】中国語で新年挨拶!すぐ使える簡単フレーズ4選
新年あけましておめでとうございます。
年が明けて早くも3日目。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お正月休みでゆっくりされた方も、すでに仕事モードに戻られた方もいらっしゃるかと思います。
私自身も、元日に新年のご挨拶文をアップし、2日は家族と過ごしながら、頭の片隅では「今年こそもっと多くの皆様に、中国語の楽しさをお届けしたい」と考えていました。
お正月といえば、中国語で新年の挨拶を交わすのも楽しいものです。
ここで、すぐに使える簡単でおめでたい短文をいくつかご紹介しますね。
お友達やご家族にLINEやメールで送ってみると、きっと喜ばれますよ!
1. 新年快乐!
(Xīnnián kuàilè!)
日本語訳:新年おめでとう!/あけましておめでとう!
2. 祝您新年快乐,身体健康!
(Zhù nín xīnnián kuàilè, shēntǐ jiànkāng!)
日本語訳:新年おめでとうございます、ご健康をお祈りします!
3. 恭喜发财!
(Gōngxǐ fācái!)
日本語訳:幸福と富をお祈りします!
4. 万事如意!
(Wànshì rúyì!)
日本語訳:すべてのことが思い通りになりますように!
これらのフレーズは、太陽暦の元旦(1月1日)にも、春節(旧正月)にも使える万能挨拶です。
発音のポイントは、声調を意識すること!たとえば「kuàilè」の「kuài」は第4声(下がる調子)で、元気よく言うとより自然になります。
2025年は、たくさんの方に「本当に役立つ中国語」をお伝えできた一年でした。
オンラインでのHSK対策レッスンでは、3級・4級合格の喜びの声を多数いただき、対面レッスンでは「文法がやっと繋がった!」という瞬間に立ち会うことができました。
そして今年も、「京都を巡る中国語」リアルツアーレッスンで、二条城、伏見稲荷大社、嵐山など、京都の名所を舞台に、五感で中国語を感じるレッスンを予定しています。
実際に現地で「ここが中国語でなんて言うの?」と質問しながら歩く時間は、教科書だけでは得られない大きな力になります。

中国語を学ぶことは、ただ単語や文法を覚えることではなく、新しい視点を手に入れること。
京都の美しい風景の中で、中国語を口にするとき、言葉が風景と溶け合い、自分の中の「世界」が少しずつ広がっていくのを感じていただけたら嬉しいです。
今年の良知学舎は、もっと「使える」瞬間を増やしていきます。
初心者の方には安心してスタートできる環境を、
中級以上の方には実践力と自信をしっかりつけられるカリキュラムを、
そして忙しい方にはオンラインで柔軟に続けられるスタイルを、
一人ひとりに寄り添いながらご提案します。
無料体験レッスンも、引き続き随時受付中です。
「ちょっと興味がある」「本格的に始めたい」どちらでも大歓迎。
気軽にご連絡くださいね。
2026年は、皆様と一緒に「話せる自分」をどんどん更新していく一年にしましょう。
中国語初心者必見!1日10分で続けられる超簡単習慣3つ
大家好、みなさん、こんにちは。
「中国語に興味はあるけど、忙しくて続かない…」という30代・40代の方がとても多いです。
女性は仕事や家事、子育てに追われ、語学学習なんて贅沢だと思ってしまう気持ち、よくわかります。
男性も仕事の忙しさや趣味の多さからなかなか続かない…。
最初はテキストを開くだけで挫折しそうになるかもしれません。
でも、1日たった10分で「続けられる」習慣を作ったら、1年後には日常会話がスラスラに!
レストランで注文したり、旅行先で現地の人とチャットしたり、自信がつくはずです。
今日は、実践習慣3つをご紹介します。これらは、日常のルーティンに溶け込むように設計されているので、無理なく続けられます。
まずは基本から始めましょう。
1. 朝の歯磨き中に「你好(nǐ hǎo)」10回
朝起きてすぐの歯磨きタイムは、誰しもルーティンですよね。
手が空くこの時間に、鏡に向かって笑顔で「你好」を10回繰り返すだけ。
発音のコツは、nǐの音は2声に変調、hǎoは息を吐くように。
最初はぎこちないかもしれませんが、毎日続けると自然に発音が良くなり、挨拶の自信がつきます。
私の生徒さんの中には、この習慣で中国人の友だちと自然に会話が弾むようになった人もいます。
忘れっぽい人は、鏡にメモを貼ってみて。朝のスタートをポジティブに変えてくれますよ。
2. お風呂で「谢谢(xiè xie)」を歌うように
お風呂はリラックスできるプライベート空間。
声が出しやすい場所なので、感謝の言葉「谢谢」をメロディーに乗せて歌ってみてください。
例えば、好きな歌のメロディーに合わせて「xiè xie, xiè xie」と繰り返す。
xieの音は「シエ」と軽く、力まないで。
この方法のいいところは、楽しくてストレス発散になること。
シャンプーしながら、湯船に浸かりながら、自然に覚えられます。
忙しい女性にとって、お風呂タイムは貴重な自分時間。
語学を「義務」ではなく「楽しみ」に変えることで、継続率がグッと上がります。
実際に、この習慣を取り入れた受講生の方は、谢谢から進化して、今、テレビドラマのセリフをお風呂で言っているそうです。
3. 寝る前に1フレーズだけメモ
就寝前のリラックスタイムに、スマホやノートに簡単な1文をメモして寝るだけ。
例えば「今天很开心(jīntiān hěn kāixīn)」(今日はとても楽しかった)や「晚安(wǎn ān)」(おやすみ)など。
翌朝、起きたら見直す習慣をプラスすると、記憶が定着します。
この方法は、脳科学的に見て効果的。寝る前のインプットは睡眠中に整理され、長期記憶になりやすいんです。
メモするフレーズは、日常で使えそうなものを選んで。
アプリの中国語辞書を使えば、ピンイン(発音表記)もすぐ確認できます。
私の教室では、この習慣でボキャブラリーを増やした生徒さんが、簡単なメール交換ができるようになりました。
まとめ:
これらの習慣の魅力は、家事や仕事の合間に無理なく取り入れられる点です。
合計10分以内でOKなので、忙しい日々でも負担になりません。
なぜこれが効果的なのか? それは「習慣化の科学」に基づいているからです。
習慣の専門家によると、小さな行動を日常のトリガーに紐づけることで、脳が自動的に学習モードに入るんです。
中国語は、発音が鍵になる言語。こうした繰り返しで、耳と口が慣れていきます。
さらに、モチベーションを保つコツとして、進捗を記録しましょう。
例えば、アプリで学習日をカレンダーにマークしたり、SNSでシェアしたり。
あなたも、今日から1つ選んで試してみませんか?
「私でもできる!」と感じたら、きっと続けられます。
中国語をマスターすれば、旅行やビジネス、趣味の幅が広がります。
