昨日は献血記念日でした。

数年前に、近くのショッピングセンターの入り口辺りに、献血車が停まっていて、呼びかけに応じて献血しました。
(当時は今より少し太っていたので、出来ました😆😅体重の制限があるのです)
しばらく前の事なので、あまり覚えてはいないのですが、いろいろ検査してから、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題だったのは覚えています。(そういうことは覚えてる😆😅)
献血は身体に良いのか悪いのか、調べてみると、
女生献血以后,可以促进骨髓的新陈代谢,刺激骨髓造血,
适当的献血还可以降低癌症的发生率。
一般来说对于身体的伤害不是特别的大,正常的人都是可以献血的。
訳文:
女性が献血した後は、骨髄の新陳代謝を促し、骨髄造血が活発になります。
適切な献血は、がんの発生率を下げることにもつながります。
一般的には特に身体に害はなく、正常の人は皆、献血をすることができます。
へ〜〜、献血には意外な効能があるのですね。
没想到! 思いもよらなかった!
献血后,需注意这一点:
献血后要注意休息,避免剧烈运动,
献血后当天不要从事高空作业、高温作业、驾车、体育比赛、熬夜等活动。
訳文:
献血後は、この点に注意してください。
献血後は休息をとり、激しい運動は避けてください。
献血後の当日は、高所作業、高温作業、運転、スポーツ競技、夜更かしなどをしないでください。
まあ、そらそうですね。
献血的好处主要是利国利民利己。
訳文:
献血のメリットは、主に国や国民、そして自分のためになることです。
これも、そらそうですね。
この緊急事態宣言発令中は、献血センターに行くのは難しいですが、
事態が落ち着けば、このカードを持ってまた行こうと思います。
万願寺とうがらし(まんがんじとうがらし)をご存知ですか?
「京の伝統野菜」に準ずる野菜として指定されています。
「京野菜」として普段からよく食べています。

「万願寺」というので、京都市内のどこかのお寺に由来するのかと思っていたら、
市内ではなく、京都府舞鶴市が発祥の京野菜でした。
大正末期から昭和初期にかけて、京都府の北部、舞鶴市の万願寺地区というところで、伏見系のとうがらしとアメリカのとうがらしを交配して作られたそうです。
その「万願寺」ですが、
「満願寺」とも書いて、鎌倉時代初期の建保六年(一二一八)に、大法師弁円によって造立され、十一面観音菩薩がお祀りされています。
かっては、大きな伽藍だったようですが、永禄年間(一五五八〜)に火事にあって焼け落ち、その後再建されたとのことです。
「とうがらし」は、中国語では、‟辣椒 làjiāo”
‟辣椒 làjiāo”の種類もさまざまです。
その中でも、先が尖っているのを、‟尖椒 jiān jiāo”
色が緑のなのは、‟青尖椒 qīng jiān jiāo”と呼ばれています。
ですから、「万願寺とうがらし」は、‟青尖椒 qīng jiān jiāo”の一種と言えそうです。
‟青尖椒 qīng jiān jiāo”の選び方
通常情况下,身宽体胖、个头偏大,颜色相对浅的尖椒没什么辣味。
而细长、窄小、皮薄,颜色相对深的尖椒比较辣。
此外,挑尖椒时,新鲜度也很重要,表面色泽光亮,硬挺,没有裂口的才新鲜。
不新鲜的尖椒常是皱缩或疲软的,颜色晦暗。
最主要的是,要捏一下尖椒蒂部,若很蔫儿,就说明放置较久,不新鲜了。
訳文:
普段の料理にもよく使われる緑のとうがらしですが、辛いかどうかの見分け方を知らない人も多いのではないでしょうか。
通常、幅広で大きく、少々頭でっかちで、色が比較的薄いものはそんな辛くありません。
細長く、小さくて、皮が薄く、比較的濃い色のとうがらしは、わりと辛いです。
また、とうがらしを選ぶ際に鮮度も重要で、表面が鮮やかでしっかりしていて、割れていないものが新鮮です。
鮮度の悪いピーマンは、しわがあり、柔らかく、色がくすんでいたりすることが多いです。
最も重要なのは、とうがらしのへたをつまんでみて、しなびていたら、それは長い間放置されていて新鮮ではありません。
‟辣椒 làjiāo”を食べるとこんなよいことが!
辣椒可以控制心脏病及冠状动脉硬化,降低胆固醇;含有较多抗氧化物质,
可预防癌症及其他慢性疾病;
可以使呼吸道畅通,用以治疗咳嗽、感冒。
吃饭不香、饭量减少时,在菜里放上一些辣椒就能改善食欲,增加饭量。
辣椒具有强烈的促进血液循环的作用,可以改善怕冷、冻伤、血管性头痛等症状。
它含有一种特殊物质,能加速新陈代谢以达到燃烧体内脂肪的效果显著,从而起到减肥作用。
这种物质还可以促进荷尔蒙分泌,对皮肤有很好的美容保健作用,是女性的“补品”。
訳文:
とうがらしは心臓病や冠動脈硬化を抑制し、コレステロールを下げる効果があります。
ガンやその他の慢性疾患を予防する抗酸化物質が多く含まれています。
また、呼吸気道の流れを良くし、咳や風邪の治療にも使われます。
食事がおいしく感じない、量が減ってしまったという時には、料理にとうがらしを入れることで、食欲が増進し、量が増えることがあります。
とうがらしには血行を良くする効果があり、冷え性や凍傷、血管性頭痛などの症状を改善することができます。
さらに新陳代謝を促進して体脂肪を燃焼させる効果が著しい特殊な物質が含まれているため、ダイエット効果が期待できます。
また、この物質はホルモンの分泌を促進し、肌の美容健康効果にも優れているため、女性にとっての「サプリメント」とも言えるでしょう。
連日の雨で、なかなか買い物にも行けません。
朝食用のパンが無くなって、それだけ買いに行くのもおっくうなので、ホームベーカリーでパンを焼きました。
「パンを焼く」という中国語は‟烤面包 kǎomiànbāo”

面包机,简单来说就是全自动制作面包的机器。和多士炉烤面包是有本质区别的。
面包机根据设置的程序,放好配料后,自动完成和面、发酵、烘烤等面包制作程序。
訳文:
ベーカリーとは、簡単に言えば全自動でパンを作る機械のことです。 食パンを焼く機械であるトースターとは根本的に違います。
ベーカリーは、プログラムによって、材料を入れた後、こねる、発酵させる、焼くというパン作りの工程を自動的に行います。
「パンを焼く」に関した文を紹介します。
こんがりと焼けたパン|烤得焦黄的面包 kǎo de jiāohuáng de miànbāo
トースト1枚|一片烤面包 yípiàn kǎomiànbāo トーストの量詞は‟片”です。
トーストにバターを塗る|在烤面包上抹黄油 zài kǎomiànbāo shàng mò huángyóu” 黄色い油で、バター
パンがふわふわに焼けた|面包烤得暄腾腾的 miànbāo kǎo de xuān tēngtēng de.
焼き立てのパン|刚烤好的面包 gāng kǎo hǎode miànbāo.
雨で窓も開けられず締め切った部屋に充満したパンを焼いたいい匂いを嗅ぎながら、
焼きたてのふわふわパンを、一切れ切って、おもわずそのままパクリ。
‟好吃极了! hǎochī jíle”「めちゃ、おいしい!」
今日あった良かったことのひとつです。
減塩が推奨されています。
厚生労働省によると、日本人が1日に摂取する食塩の量は平均10.1グラムで、WHOが勧める5グラム未満の2倍です。
欧米等と比較しても日本人の塩分摂取量は多いそうです。
塩分の取りすぎは、脳卒中や心筋梗塞、高血圧などのリスクを高めるとされているので、食塩の取りすぎを改善しなければなりません。
日本人のおよそ3人に1人が高血圧患者だそうです。
食盐与高血压的发病率成正比例关系,如一天摄入盐增加2倍,高血压的发病率也增加2倍。摄入较多食盐,使体内钠盐增多。
訳文:
食塩と高血圧の発症率は正比例し、例えば、1日の塩分摂取量が2倍になると、高血圧の発症率は2倍になると言われています。 食塩摂取量が多いと、体内のナトリウム塩が増えます。
解説:黄色マーカ部分
「正比例」という中国語は、‟正比例 zhèngbǐlì” や‟正比 zhèngbǐ”ですね。
これに対して、‟反比例 fǎnbǐlì” は 「反比例」
「比例する」の「する」は、‟ 成 chéng”を使います。
例文:
学業は努力に正比例する/学习成绩与努力成正比。 Xuéxí chéngjì yǔ nǔlì chéng zhèngbǐ.
面積は一辺の長さに正比例する/面积和边长成正比 。Miànjī hé biān cháng chéng zhèngbǐ.
钠盐在某些激素作用下,能使血管对各种升高血压的物质敏感性加强,引起周围小动脉痉挛,使血压升高。
钠盐还可以吸附水分,使体内水分大大增加,血容量增多,并发心、肾疾病,促使血压更高,常不易下降,加速中风的发生。訳文:
ナトリウム塩は、ある種のホルモンの作用により、血圧を上げる各種の物質に対して血管がさらに敏感になり、周囲の小動脈のけいれんを引き起こし、血圧を上昇させます。
また、ナトリウム塩は水分を吸着する働きがあるため、体内の水分を大量に増加させ、血液量が増えて、心臓病や腎臓病を併発したり、血圧を更に上げて、下げにくくし、脳梗塞の発症を早めたりします。
厚生労働省はこの秋に、減塩の製品開発などの支援を行うとのことで、
私もこのように塩分50%カットのお塩を買いました。
(近くのスーパーで全品10%引きの日に)

普段レシピを見ながら料理を作る時も、塩や醤油は分量の半分にしています。
慣れれば味が薄すぎるとは感じません。
健康のためには、少しずつ習慣を変えることも必要ですね。
ここは、どこでしょう?当ててみてください。
这里是哪里?请您猜一猜。
Zhèli shì nǎlǐ?Qǐng nín cāi yi cāi.
海外っぽいでしょう?
ヒントが写真の一部に写っています。





答え:京都の繁華街、四条通りに面した「大丸」百貨店です。
建物は1926年に竣工しました。昭和元年、95年前です。
その2年後の1928年に、部分的に建築家のヴォーリズによって作られました。
ヴォーリズはアメリカ生まれで、英語の教師として日本に来ました。
京都に建築設計監督事務所を設立し、日本各地で西洋建築の設計を手がけました。
メンソレータムを広く日本に普及させた実業家でもあります。
写真の、上がギザギザになっている通路は、ヴォーリズが作ったデザインで、新しくできました。
四条から高倉通りを少し上ると地下に降りる階段がありますが、これはその通路のギザギザアーチのオリジナルです。
幾何学模様の星型の窓天井もおしゃれで素敵ですね。
京都は千年の都で、約百年前のものは新しい方だとも言えるかもしれませんが、市内にこのような百年建築物があちこちにあって、しょっちゅう通っていて、普段は足を止めることもなく素通りですが、ちょっと立ち止まってよく見ると、「かっこいい」「しゃれている」のが多いと最近特に思います。