感動と実践!中国語習得の理想的な道。充実のオンラインプログラムで自分に合った学習を。熱心な講師による丁寧な対面レッスン。さらに京都の名所旧跡を巡るツアーで生きた中国語を体験。学びの新たな旅へ。
  1. ブログ
 

ブログ

2026/01/01

2026年は中国語レベルアップの年に!新年の学習計画を立てよう

新年快乐!2026年の幕開けです。


新年快乐!(Xīn nián kuài lè!)あけましておめでとうございます!


2026年が始まりましたね。新しい年を迎えるこの特別な時期に、中国語学習の新たな目標を立ててみませんか?


「今年こそは中国語をマスターしたい」と思っている方、または「中国語学習を始めてみたい」と考えている初心者の方、この記事があなたの学習計画作りのヒントになれば嬉しいです。


まずは中国語学習の計画を立てましょう

我们先制定一个学习计划吧。(Wǒmen xiān zhìdìng yí gè xuéxí jìhuà ba. )まず、学習計画を立てましょう。



  • 目標設定のコツ

 

中国語のレベルアップを実現するには、具体的で達成可能な目標を設定することが重要です。例えば:


 

  • 初心者の方:基礎的な挨拶とピンインをマスターする、HSK2級合格を目指す
  • 中級者の方:日常会話をスムーズにできるようになる、HSK4級に挑戦する
  • 上級者の方:ビジネス中国語を習得する、中国文化についてより深く理解する

 

目标明确,方向清晰。(Mùbiāo míngquè, fāngxiàng qīngxī. )目標が明確であれば、方向性もはっきりします。



  • 効果的な学習習慣を作る

 

毎日少しずつでも継続することが、中国語学習の最大のコツです。


每天学习一点点,积少成多。(Měitiān xuéxí yìdiǎndiǎn, jī shǎo chéng duō. )毎日少しずつ学習すれば、塵も積もれば山となります。


  •  朝の10分間:新しい単語を5つ覚える
  • 通勤時間:中国語のテキスト音声やニュースを聴く
  • 寝る前の15分:その日学んだことを復習する

 

2026年、一緒に頑張りましょう

新しい年は、新しい自分に出会うチャンスです。


中国語学習を通じて、言語だけでなく、中国文化の奥深さにも触れることができます。


2026年があなたにとって実り多い一年になりますように。


让我们一起加油吧!(Ràng wǒmen yìqǐ jiāyóu ba! )一緒に頑張りましょう!


ブログでは、今年も中国語学習のコツ、中国文化の紹介、実践的な学習方法など、役立つ情報を発信していきます。

初心者の方も上級者の方も、ぜひ定期的にチェックしてくださいね。

2026年も、私と一緒に中国語の世界を楽しく探検しましょう!

2025/12/31

2025年度中国語流行語トップ3!今年の中国を読み解く

大家好、みなさん、こんにちは。


今日は12月31日、2025年も本当にお世話になりました。


この一年、みなさんと一緒に中国語学習の旅を歩めたこと、心から感謝しています。


来年2026年も、引き続きよろしくお願いいたします!


さて、年末の特別企画として、2025年度中国語流行語をご紹介します。


流行語を学ぶことは、生きた中国語を理解する最高の方法です。


中国語初心者の方も、これらの言葉を通じて現代中国の文化と社会を深く知ることができますよ。


1. 韧性(rèn xìng )- レジリエンス


韧性は「レジリエンス」を意味する中国語です。


もともとは物理学用語で、物体が外部からの力を受けても形を変えることで破壊を避ける性質を指していました。


現代では、強くて粘り強い精神や不屈の意志を表す言葉として使われています。


例文:

中国经济展现出强大的韧性。

Zhōngguó jīngjì zhǎnxiàn chū qiángdà de rèn xìng.

中国経済は強いレジリエンスを示している。


この言葉は生態学用語に由来し、「弾力性」「回復力」「耐性」という意味も含んでいます。


困難に直面しても諦めない姿勢を表す、まさに今の時代にふさわしい言葉ですね。


2. 具身智能(jù shēn zhì néng)- エンボディドAI


具身智能は物理的な身体を持つエンボディドAI(人型ロボット)を指します。


これは「DeepSeek」などの大規模言語モデルとは異なり、物理的な身体と環境との動的なインタラクションを通じて、認知・意思決定・行動の一体化を実現しています。


例文:

具身智能代表了人工智能发展的新阶段。

Jù shēn zhì néng dàibiǎo le réngōng zhìnéng fāzhǎn de xīn jiēduàn.

エンボディドAIは人工知能発展の新段階を代表している。


中国語学習のコツとして、科学技術用語も積極的に覚えることをお勧めします。現代中国を理解する上で欠かせない語彙です。


3. 苏超(sū chāo)- 江蘇省都市サッカーリーグ


苏超は江蘇省都市サッカーリーグの略称です。


5月10日に開幕したこのリーグは爆発的な人気となり、2025年度で中国最も話題となったアマチュアスポーツ大会になりました。


例文:

苏超的成功激发了全国的足球热情。

Sū chāo de chénggōng jīfā le quánguó de zúqiú rèqíng.

蘇超の成功は全国のサッカー熱を刺激した。


このリーグは国民の幅広い参加、中国文化との共感、経済効果という複数の要素の融合に成功し、中国各地で「○○超」という名前のサッカーリーグが次々と誕生しています。


スポーツ強国建設の成果を示す生き生きとした事例です。


まとめ:流行語で学ぶ中国語学習法


これら3つの流行語は、2025年の中国社会を映し出す鏡です。


「韧性」は精神性、「具身智能」は科学技術、「苏超」は大衆文化を代表しています。


中国語初心者の方も、こうした生きた言葉から学ぶことで、教科書だけでは得られない実践的な中国語力が身につきます。


それでは、良いお年をお迎えください!


祝您过个好年! Zhù nín guò ge hǎo nián.




2025/12/31

2025年度中国語流行語トップ3!今年の中国を読み解く

大家好、みなさん、こんにちは。


今日は12月31日、2025年も本当にお世話になりました。


この一年、みなさんと一緒に中国語学習の旅を歩めたこと、心から感謝しています。


来年2026年も、引き続きよろしくお願いいたします!


さて、年末の特別企画として、2025年度中国語流行語をご紹介します。


流行語を学ぶことは、生きた中国語を理解する最高の方法です。


中国語初心者の方も、これらの言葉を通じて現代中国の文化と社会を深く知ることができますよ。


1. 韧性(rèn xìng )- レジリエンス

韧性は「レジリエンス」を意味する中国語です。


もともとは物理学用語で、物体が外部からの力を受けても形を変えることで破壊を避ける性質を指していました。


現代では、強くて粘り強い精神や不屈の意志を表す言葉として使われています。


例文:

中国经济展现出强大的韧性。

Zhōngguó jīngjì zhǎnxiàn chū qiángdà de rèn xìng.

中国経済は強いレジリエンスを示している。


この言葉は生態学用語に由来し、「弾力性」「回復力」「耐性」という意味も含んでいます。


困難に直面しても諦めない姿勢を表す、まさに今の時代にふさわしい言葉ですね。


2. 具身智能(jù shēn zhì néng)- エンボディドAI

具身智能は物理的な身体を持つエンボディドAI(人型ロボット)を指します。


これは「DeepSeek」などの大規模言語モデルとは異なり、物理的な身体と環境との動的なインタラクションを通じて、認知・意思決定・行動の一体化を実現しています。


例文:

具身智能代表了人工智能发展的新阶段。

Jù shēn zhì néng dàibiǎo le réngōng zhìnéng fāzhǎn de xīn jiēduàn.

エンボディドAIは、人工知能発展の新たな段階を示すものです。


中国語学習のコツとして、科学技術用語も積極的に覚えることをお勧めします。現代中国を理解する上で欠かせない語彙です。



3. 苏超(sū chāo)- 江蘇省都市サッカーリーグ

苏超は江蘇省都市サッカーリーグの略称です。


5月10日に開幕したこのリーグは爆発的な人気となり、2025年度で中国最も話題となったアマチュアスポーツ大会になりました。


例文:

苏超的成功激发了全国的足球热情。

Sū chāo de chénggōng jīfā le quánguó de zúqiú rèqíng.

蘇超の成功は全国のサッカー熱を刺激した。


このリーグは国民の幅広い参加、中国文化との共感、経済効果という複数の要素の融合に成功し、中国各地で「○○超」という名前のサッカーリーグが次々と誕生しています。


スポーツ強国建設の成果を示す生き生きとした事例です。



まとめ:流行語で学ぶ中国語学習法

これら3つの流行語は、2025年の中国社会を映し出す鏡です。


「韧性」は精神性、「具身智能」は科学技術、「苏超」は大衆文化を代表しています。


中国語初心者の方も、こうした生きた言葉から学ぶことで、教科書だけでは得られない実践的な中国語力が身につきます。



それでは、良いお年をお迎えください!


祝您过个好年! Zhù nín guò ge hǎo nián.



2025/12/26

四声マスターへの近道!中国語の発音を劇的に改善する7つのコツ

みなさん、こんにちは。 大家好!


「中国語の発音が難しくて、いつも通じない…」


「四声って本当に重要なの?適当でも伝わるんじゃない?」


中国語学習者の多くが、発音、特に「四声」の壁にぶつかります。


しかし、ここで手を抜くと、後々大きな問題になります。


私の教室の受講者の方の中には、文法も単語も完璧なのに、四声が不正確なために会話が成立しない、という方もいました。


逆に言えば、四声をマスターすれば、中国語学習の最大の難関を突破したと言えるのです。


この記事では、中国語の発音を劇的に改善し、ネイティブにも通じる四声を身につける7つのコツをご紹介します。


なぜ四声が中国語学習の最重要ポイントなのか

日本語には「声調」という概念がありません。


だからこそ、日本人学習者は四声の重要性を見落としがちです。


しかし、中国語において四声は意味を決定する絶対的な要素なのです。



  • 発音ミスで意味が変わる実例

同じピンインでも、四声が違うだけでまったく別の意味になります。いくつか典型的な例を見てみましょう。


例1: ma の四声

mā(妈)= お母さん【第一声】

má(麻)= しびれる、麻【第二声】

mǎ(马)= 馬【第三声】

mà(骂)= 罵る【第四声】


想像してください。「私のお母さん」と言いたいのに、四声を間違えて「我的马(私の馬)」や「我的骂(私の罵り)」になってしまったら…。


ネイティブは文脈から推測してくれることもありますが、混乱は避けられません。


例2: mai の四声

mǎi(买)= 買う【第三声】

mài(卖)= 売る【第四声】


「我要买这个(これを買いたい)」と「我要卖这个(これを売りたい)」では、正反対の意味になります。ビジネスシーンでは致命的なミスです。


例3: shi の四声

shī(诗)= 詩【第一声】

shí(十)= 10【第二声】

shǐ(史)= 歴史【第三声】

shì(是)= です【第四声】


中国語には同音異義語が多く、四声こそが意味を区別する唯一の手がかりになるのです。


四声が重要な3つの理由

1. コミュニケーションの成否を分ける


文法や語彙が多少間違っていても、四声が正しければ意味は通じることも多々あります。


逆に、四声が不正確だと、どんなに豊富な語彙を持っていても会話が成立しないことも少なくありません。


2. 聞き取り能力にも直結する


自分で正しく発音できない音は、聞き取ることもなかなかできません。


四声を身につけることで、リスニング力も同時に向上します。


3. 学習効率が飛躍的に上がる


最初に四声を徹底的に練習することで、後の学習がスムーズになります。


逆に後回しにすると、発音の癖を直すのに何倍もの時間がかかります。


四声を確実に身につける練習法

四声習得は難しく感じますが、正しい練習法を実践すれば、誰でも必ずマスターできます。


ここでは、特に効果的な7つのコツをご紹介します。


1. 声調ペアで覚える記憶術


単独で四声を練習するより、対になる単語をセットで覚えると、違いが明確になり記憶に定着しやすくなります。


効果的な声調ペア例:


第一声とのペア:

妈妈 (mā ma) = お母さん

咖啡 (kā fēi) = コーヒー


第三声とのペア:

你好 (nǐ hǎo) = こんにちは

老师 (lǎo shī) = 先生

可是 (kě shì) = しかし


よく間違えるペア(対比して覚える):

买 (mǎi/買う) ←→ 卖 (mài/売る)

早 (zǎo/早い) ←→ 找 (zhǎo/探す)



  • 練習方法:

毎日10組の声調ペアを選ぶ

それぞれ10回ずつ発音練習

録音して翌日確認

1週間後に再度テスト


このペア学習法により、四声の「上げ下げの感覚」が体に染み込んでいきます。


2. シャドーイング活用法


シャドーイングとは、音声を聞きながら、影のように少し遅れて真似して発音する練習法です。


通訳訓練でも使われる非常に効果的な方法で、中国語の発音習得にも最適です。



  • シャドーイングの正しいステップ:

Step 1: 聞くだけ(1-2回)

まず音声を聞いて、全体の流れと四声の上がり下がりを感じ取ります。


Step 2: テキストを見ながらシャドーイング(5-10回)

ピンインを見ながら、音声の0.5秒後を追いかけるように発音します。四声記号を意識しながら、抑揚を真似しましょう。


Step 3: テキストなしでシャドーイング(5-10回)

テキストを見ずに、音だけを頼りにシャドーイング。これが四声習得の最も重要なステップです。


Step 4: 録音して比較

自分のシャドーイングを録音し、元の音声と聞き比べます。違いに気づくことが上達の鍵です。



  • シャドーイングに最適な教材:

HSK1級・2級のリスニング音声

中国語学習ポッドキャスト(ゆっくりバージョン)

中国語ニュース(初級者向け)



  • 効果を最大化するポイント:

最初は1文ずつ区切って練習

完璧を求めず、70%真似できればOK

毎日10-15分継続することが重要

同じ音声を最低5日間繰り返す


シャドーイングを2週間続けると、四声の自然な抑揚が身につき、「考えなくても正しい四声で発音できる」状態に近づきます。



3. 録音して自己チェックする習慣


自分の発音は、自分では正確に聞き取れません。


録音して客観的に聞くことで、初めて問題点が見えてきます。


 

  • 録音自己チェックの実践法:

 

毎日の録音ルーティン:


その日学んだ単語やフレーズを5-10個選ぶ

スマホの録音アプリで自分の発音を録音

お手本の音声と交互に再生して比較

違いをノートにメモ

改善点を意識して再度録音

週1回の進捗確認:


同じフレーズを毎週録音

1週間前、2週間前の録音と比較

上達を実感することでモチベーション維持


チェックポイント:

✓ 四声の上がり下がりが正確か

✓ 第三声は十分に低く発音できているか

✓ 第四声は短く鋭く下がっているか

✓ 声調の変化がスムーズか


ある生徒さんは、この録音習慣を3ヶ月続けた結果、「自分の発音の癖が分かり、ネイティブに通じる発音になった」と劇的な変化を実感されました。


4. 音楽のリズムで覚える


四声をメロディやリズムとして捉えると、楽しく覚えられます。

 

  • 練習法:

 

四声を「ドレミ」で表現(第一声=ソ、第二声=ド→ソ、第三声=ミ→ド→ミ、第四声=ソ→ド)


好きな中国語の歌を歌いながら四声を意識


リズムに乗せてフレーズを繰り返す


5. 大げさに発音する


日本人は控えめに発音しがちですが、四声習得の初期段階では大げさすぎるくらいがちょうど良いのです。


実践のコツ:


第一声:高く長く伸ばす(「ラーーー」)

第二声:低いところから一気に上げる(「ラァ↑」)

第三声:しっかり低く下げる(「↓ラ↓」)

第四声:高いところから急降下(「ラッ↓」)


人前では恥ずかしいかもしれませんが、自宅での練習では思い切り大げさに発音しましょう。


6. 鏡を見ながら口の形を確認


四声だけでなく、口の形や舌の位置も重要です。


 

  • 練習法:

 

鏡の前で発音練習


特に難しい音(zh、ch、sh、r など)は繰り返し確認


7. 先生に定期的に確認してもらう


最終的には、先生からのフィードバックが最も効果的です。


おすすめの方法:


授業で発音チェック

言語交換パートナーを見つける

中国人の友人に協力してもらう

「この発音で通じますか?」と率直に聞くことで、改善点が明確になります。


まとめ:四声マスターは中国語成功への第一歩

四声の習得は、確かに簡単ではありません。


しかし、正しい練習法を継続すれば、誰でも必ずマスターできます。


四声を制する者は、中国語を制します。


最初の2-3週間は苦労するかもしれませんが、1ヶ月後には確実に変化を実感できるはずです。


加油!(Jiāyóu!) 頑張ってください!


良知学舎ではあなたの四声マスターを全力でサポートし、


あなたの発音が劇的に改善し、中国語でのコミュニケーションが楽しくなることを心から応援しています。




2025/12/23

オンライン中国語中級クラス終了と「子ども食堂」への寄付

みなさん、こんにちは。 大家好!


今年5月からスタートしたオンライン中国語中級クラスが、11月末で無事に終了しました。


この6ヶ月間、受講生の皆さん、お疲れ様でした!


毎回、四字熟語を含む文のディクテーションと日常生活に密着した日本語の短文を中国語に訳す宿題があってたいへんだったと思いますが、


受講生の皆さんが見事にレベルアップを果たし、文法や語彙力が着実に伸び、それにクラスの雰囲気もとても良かったことを嬉しく思っています。


今回、クラス開講を通じて、少しでも社会に貢献できることを目指して、受講生の皆さんから頂いた受講料の一部で


タイガーの炊飯器1台を購入し、


「嵐山こども食堂」に寄付しました。



「嵐山こども食堂」は、地域の子どもたちに温かい食事を提供するために運営されている施設です。


私たちの小さな貢献が、少しでも子どもたちの笑顔に繋がればと思い、炊飯器の寄贈を決めました。


これからも、少しずつ社会に貢献していけたらと思います。


最後に

受講生の皆さん、この度はご協力ありがとうございました。


皆さんから頂いた受講料を通じて、こんな素晴らしい形で社会貢献ができたことを本当に嬉しく思っています。


中国語の学びが進むことによって、知識だけでなく社会との繋がりも深まる。そんな素晴らしい経験ができたことに感謝しています。


これからも、中国語を学ぶことを通じて、さまざまな形で皆さんと繋がっていけたらと思います。


そして、また新たなクラスでも、学びながら社会貢献できるような活動を続けていきたいと考えています。


次回のオンライングループクラスは来春に上級クラスとして開講予定です。

その時にまたお会いできることを楽しみにしています!


皆さん、これからも中国語の学びを深めていきましょう!

<<  <  6  7  8  >  >>