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2021/03/11

 

东日本大地震自发生以来已过去10年。

 

Dōng Rì běn dà dì zhèn zì fā shēng yǐ lái yǐ guò qù 10nián 。

 

東日本大震災から10年経ちました。




新闻中那些令人震惊的地震和海啸画面至今还历历在目,仿佛昨天才刚刚看到。

 

Xīn wén zhōng nà xiē lìng rén zhèn jīng de dì zhèn hé hǎi xiào huà miàn zhì jīn hái lì lì zài mù ,fǎng fú zuó tiān cái gāng gāng kàn dào 。

 

ニュースでの地震と津波の衝撃的な映像がありありと目にうかび、まるで昨日見たばかりのようです。




地震发生的时刻14时46分、我也默哀,悼念死难人士。

 

Dì zhèn fā shēng de shí kè 14shí 46fēn 、wǒ yě mò āi ,dào niàn sǐ nàn rén shì 。

 

地震が発生した午後2時46分に、黙祷し亡くなった方に哀悼をささげました。




衷心希望再也不要发生这种灾害。

 

Zhōng xīn xī wàng zài yě bú yào fā shēng zhè zhǒng zāi hài 。

このような災害が二度と起こらないことを心から願います。



災害時に備えて


避難先や避難経路、連絡先を再確認しておかなければならないこと

 

「防災グッズ」をそろえておくこと

 

家の中で落下や転倒を防止する安全対策をしておくこと

 

家の敷地内の避難経路になる所にじゃまになる物を置かないようにすること

 

日頃から防災に関しての意識を高めておくこと

 

これらの重要性を改めて認識しました。



2021/03/10

 

この写真は京都二条城の北東側の外堀です。

 

中国では、主な建築材料は「レンガ 砖zhuān」ですが、日本のお城の石垣はどうして「石」を使っているのでしょうか?



お城の専門家に聞きました。

 

「日本は火山の国で、火山から噴出した石が豊富だったから」



「日本のお城は、総構え(街全体を囲んだ堀や土塁など城壁)構造で、堀を掘った時の土や石をそのまま使って土塁や石垣を作ったから」

 

へえ〜、なるほど。

 

生活の中で身近にあるものを先ず使いますね。あるもので何とかしようとします。

 

湿気の高い日本ではレンガは水を吸ってカビやすい、崩れやすい、地震に弱い、などもあって使われず

 

レンガ建築の技術は、近代化とともに幕末になって導入されたそうです。





石垣の石の積み方もいろいろ。よく見れば、

 

写真の右側の石垣は、石が加工されていなくてそのまま使われています。(写真が小さくて見えにくくてすみません)

 

これは「野面積み(のづらづみ)」と言い、

 

一番古い積み方で、大きいの、小さいの、とがったの、ひらべったいの、不揃いな石を噛み合わせて積むのは、まるでパズル。

 

「匠の技」高い技術に驚きです。

 

また、形がバラバラな石を使うのですき間が空きますが、すき間があるほうが水はけが良くなり、地震の時にも揺れに強くなるそうです。





それに対して写真左側の石垣は、石の大きさがほぼそろって、見た目がきれい。

 

これは「切り込み接ぎ」と呼ばれ、すき間が全く無くて、敵が侵入しようとしても足がかりになるところがなく、登るのは難しい構造。

 

このように加工するのって大変ですよね。今のように、電気のこぎりや電気カンナなどはありませんから。

 

相応の道具と、そして労力が要りますね。

 

いや〜石垣は奥深い!



2021/03/09

もう、まちがえない!実践チュウゴクゴ(23)

 

中国語の表現でまちがいやすいところの解説をしています。

 

文中どこがおかしいのか、先ず考えてみてください。

 

正解したあなた・・・・・・・さすが!!!

 

分からなかったあなた・・・・・・・これをきっかけに覚えて下さいね。



*今日の文章*  どこが間違っているでしょう? 

 

二条城有神泉苑北边。

Èr tiáo chéng yǒu Shén quán yuàn Běi biān 。





正しくは、

 

“神泉苑北边有二条城。”

 

Shén quán yuàn běi biān yǒu Er tiáo chéng 。

 

「神泉苑の北側に二条城があります。」



これは、「『有』を使った、ある空間に何が存在するか」ということを表す文章で、



「場所を表す語」+「有」+「事物を表す名詞」という形式が基本です。



ですから正しくなおすには、「有」の前後の2つの語の位置をひっくり返さなければなりません。



どこどこ、有る、何々が。という語順になります。



とっても間違えやすいので、気を付けましょう。




神泉苑は、平安京を作ったあの桓武天皇が約1200年前に造営した天皇専用のお庭です。




徳川家康が、二条城を造るときに、神泉苑の敷地の多くを使い、




二条城のお堀の水も、神泉苑から湧いている水を使っているということです。



2021/03/08

今日3月8日は3と8の音からサバ(鯖)の日だそうです。

 

今日は鯖寿司を買ってきました。




鯖についての説明が中国語であったので、これを翻訳してみました。




鲭鱼很容易导致人类过敏,但是他却有着丰富的营养物质,比如蛋白质,钙质以及DHA等。

 

这种鱼类所含的DHA含量是非常高的,仅次于脂身鲔鱼的含量。

 

这种物质能够促进大脑的发育,对于学生来说是非常不错的物质。

 

除此之外,在制作鲭鱼时,经过适当的加热,锅底就会出现清澈的油脂,这些油脂就是鱼油也是我们身体最需要的成分之一。

 

所以如果能够保证食品的安全,平时多吃这种鱼肉还是非常好的。后续……




サバはアレルギーを起こしやすいですが、たんぱく質、カルシウム、DHAなど栄養素が豊富です。

 

この魚にはマグロの次に高いDHAが含まれています。

 

この物質は脳の発達を促進させるという、学生や生徒たちにとって非常に良い物質です。

 

また、サバ料理を作る時、適度に熱を加えると、釜の底に透き通った油が出ます。この油がすなわち魚油であり、私たちの体に最も必要な成分の一つです。

 

ですから、安全が保障されれば、普段からこの魚をたくさん食べるといいですね。




サバの栄養価と効能:(訳文)


たんぱく質

  サバは典型的な高たんぱく質、低脂肪の魚です。サバに含まれるたんぱく質は人体で消化吸収されやすく、たんぱく質が足りていなくて補充しようという人に適しています。

 

特に肥満の人たちは、サバを食べても太る心配がありません。




ミネラル

  サバには鉄、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなどミネラルが多く含まれています。

 

これらのミネラルは人体での必要量は少ないものの、なくてはならないものであり、不足すれば、身体に問題が生じかねません。

 

例えば、カルシウム不足は骨粗鬆症を、鉄不足は鉄欠乏性貧血を起します。

 

普段の食事でサバを摂取するようにすると、ミネラル不足を避けることができます。




ビタミン類

  サバには主にビタミンB、ビタミンA、ビタミンEが含まれていますが、サバにはビタミンCが不足しているので、サバを食べる時には、ビタミンCが豊富な食品を一緒に食べるように気をつけ、栄養バランスがとれるようにして下さい。




その他

  サバは全部が宝物といえます。魚の身の外に、心臓、精巣、魚油などにも栄養が豊富で、EPA、AA、ニューリン脂質、プロタミンなどが含まれているため、体に良いです。




 

サバは中国語で‟鲭鱼qīng yú、青花鱼qīnghuāyú,”などですが、

 

中国の四大魚の一つである‟青魚”「あおうお」(コイ科の魚)とは別物なので、ご注意ください。




また、サバの寿命は最長11年までだそうです。(どうやって調べたのでしょうね。11年間飼っていたのでしょうか???)




最後に慣用句の「サバを読む」は、中国語で

 

‟在数字上捣鬼Zài shù zì shàng dǎo guǐ”




あなたが「サバを読んでる」ものは何ですか?



年齢、体重、身長、「いいね!」の数?


2021/03/07

一昨年には観光客が溢れかえっていた二条城。



京都市の発表によると、2019年度の二条城の入城者数は205万8152人。



東側空間(東側の外堀と堀川通の間のスペース、東大手門のあたり)は、2016年に整備され、普通車約120台、 バス10 台、駐輪場(自転車及びバイク等) 100 台が停められる駐車場があります。




その駐車場に、車もバスも1台も停まっていませんでした


(3月5日午後2時半ころ、北から南に向かって撮影)


この地点からもう少し行くと切符売り場があります。



かつて、切符を買うために並ぶ人が、この上なく長蛇の列になっていました。



しかし、この日は人影まばらで、観光客よりスタッフの方が多いのではと感じるほどでした。



 

インバウンドは回復するのか? 

 

こんな二条城の現状を目の当たりにすると、正直、「愕然」「不安」といった言葉しかでてきません。



思えば私自身一昨年の12月から、ガイドの仕事はしていません。



もう1年4か月。。。。。。。。



この先どうなるのか?



しかし、コロナウイルスが終息する日は来ます。



必ず来ます。



コロナがこのまま永遠に続くことはあり得ません。



「歴史が証明する」ように、かつて疫病にさいなまれた時があっても、収まらないことはありませんでした。



それは、皆が分かっていることです。



コロナ禍が過ぎ去れば、旅行は活況を呈し、外国人観光客も戻ってくるのは間違いありません。



その時に備えて、もっと良いガイディングが出来るように、今、出来ることをひとつづつやっていこうと、写真を撮りながら思いました。