京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

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2021/11/23

紅葉の季節でもありますが、やはり食欲の秋!

 

久しぶりの天丼、お蕎麦付き。




「丼もの」は中国語で“盖饭 gàifàn”です。

 

〔盖gài  〕には覆う、かぶせる(ふた状のものでふたをするように)という意味があります。

 

日本語の漢字では「蓋(ふた)」なので覚えやすいですね。

 

盖饭也叫盖浇饭,主要作法就是把各种相应食材做好的菜连带汤汁一起铺盖在装好的米饭上面,

由此得出这样一个名字“盖饭”。

Gàifàn yě jiào gàijiāofàn,zhǔyào zuòfǎ jiùshì bǎ gèzhǒng xiāngyìng shí cái zuòhǎo de cài liándài tāng zhī yìqǐ pūgài zài zhuāng hǎode mǐfàn shàngmiàn,yóucǐ déchū zhèyàng yí ge míngzì “gàifàn”

 

訳文:

蓋飯は蓋澆飯とも言います。主な作り方は適当な食材で作ったおかずを、よそったご飯の上にスープと一緒に覆うようにかぶせます。

なのでこの蓋飯(ふためし)という名が付きました。

 

 天丼は‟天妇罗盖饭tiān fù luó gàifàn ”や‟炸虾盖饭 zhá xiā gàifàn”と言います。


容器の「ふた」のことではなく、おかずが「ふた」なのは面白いですね。


2021/11/22

紅葉真っ盛り!






热烈的,枫的颜色,如团团燃烧的火焰,凝聚着激情,在惊叹的目光中闪烁辉煌。

Rèliè de,fēng de yánsè,rú tuántuán ránshāo de huǒyàn,níngjù zhe jīqíng,zài jīngtàn de mùguāng zhōng shǎnshuò huīhuáng.



訳文:

 

熱烈な、楓の色、燃える炎の塊のように、情熱が凝集している。驚嘆するまなざしの中で燦然と輝く。




真っ赤に色づいた葉を見ていると、このように情熱的に感じる一方、

 

感傷的になるのはなぜでしょうね。



2021/11/21

紅葉真っ盛りのこの時期に

 

桜が咲いています。

 

季節外れの桜の開花にビックリ‼️



「季節外れ」は中国語で“不是季节 bú shì jìjié”

季節ではないと言う事ですね。

 

季節感を大事にする日本人としては、少し違和感がありますが、


両方見ることができて得した気分にもなりました。

2021/11/20

昨夜は「月食」、ご覧になりましたか?

 

京都市では雲が無く、はっきりくっきり見えました。

 

「月食」についての記事があったので紹介します。(百度より)



公元前2283年美索不达米亚的月食记录是世界最早的月食记录,其次是中国公元前1136年的月食记录。

 

月食现象一直推动着人类认识的发展。

 

古代中国与非洲民间认为月食是“天狗吞月”,必须敲锣打鼓才能赶走天狗。

 

在汉朝时,张衡就已经发现了月食的部分原理,他认为是地球走到月亮的前面把太阳的光挡住了。

 

”公元前4世纪,亚里士多德从月食时看到的地球影子是圆的,而推断地球是球形的。

 

公元前3世纪的古希腊天文学家阿利斯塔克(Aristarchus)和公元前2世纪的伊巴谷(Hipparchus)都提出通过月食测定太阳一地球一月球系统的相对大小。

 

伊巴谷还提出在相距遥远的两个地方同时观测月食,来测量地理经度。

 

2世纪,托勒密利用古代月食记录来研究月球运动,这种方法一直延用到今天。

 

在火箭和人造地球卫星出现之前,科学家一直通过观测月食来探索地球的大气结构。



訳文:

 

紀元前2283年にメソポタミアで記録された月食が世界で最も古い月食で、

 

次いで紀元前1136年に中国で月食が記録されました。 

 

月食という現象は、常に人類理解の発展を促進してきました。

 

古代の中国やアフリカの人々は、月食を「天の犬が月を飲み込む」と考え、

 

銅鑼や太鼓を叩いて犬を追い払う必要があると考えていました。

 

漢の時代、張衡はすでに月食の原理の一部を発見しており、地球が月の前を移動して太陽の光を遮っていると考えていました。

 

紀元前4世紀、アリストテレスは、月食の際に見える地球の影が丸いことから、地球が球体であることを推論しました。 

 

古代ギリシャの天文学者であるアリスタルコス(紀元前3世紀)とヒッパルコス(紀元前2世紀)は、

 

月食によって太陽・地球・月系の相対的な大きさがわかることを示しました。 

 

また、イバルグは遠く離れた2つの場所で同時に月食を観測して、地理的な経度を測ることを提起しました。

 

2世紀、プトレマイオスは古代の月食の記録を用いて月の動きを研究しましたが、この方法は現在でも使われています。

 

ロケットや人工衛星が登場する以前は、月食を観測することで地球の大気構造を探っていました。





四千年前の月食の記録があるとは驚きです。

 

実際は四千年という気の遠くなるような長い時間が、過ぎ去っても同じ月食、

 

現代に生きる私たちが昨夜見た月と、四千年前の人が見た月も同じ。

 

めまぐるしく移り行く社会で取り残されないようにと、次から次へと新しい絶え間なく変化し続けるヒト、モノ、コト。

 

けれど、

 

こうして何千年も、何万年も変わらないものもあるのか、と昨夜は空を見上げました。



2021/11/19

平安京の朱雀大路は,朱雀門から羅城門まで,南北に4キロメートルにわたって延びる,京のメインストリートでした。


幅は84メートルで、柳が植えられていたそうです。

 

「平安京 朱雀大路跡」と書いてある石板が、「JR丹波口駅」の改札口付近にあります。

 

柱の下の方で、言われないとなかなか気づきません。




 



丹波口駅から千本通りをすこし南に行って、東に入ったところに、このような説明書きもあります。

 


 

1200多年前,朱雀大街是平安京的南北向主干线,宽约84米,长4000米。

1200 duōnián qián,Zhūquè Dàjiē shì Píng'ānjīng de nánběi xiàng zhǔgànxiàn,kuān yuē 84 mǐ,cháng 4000 mǐ.

 

朱雀,亦称“朱鸟”,形体似凤凰,古代神话中的南方之神

Zhūquè,yì chēng “zhūniǎo”,xíngtǐ sì Fènghuáng,gǔdài shénhuà zhōng de nánfāng zhī shén.

 

凤凰是百鸟之王,而朱雀却是天之灵兽,比凤凰更稀有尊贵。

Fènghuáng shì bǎiniǎo zhī Wáng,ér zhūquè què shì tiān zhī líng shòu,bǐ Fènghuáng gèng xīyǒu zūnguì.



訳文:

 

1200数年前、朱雀通りは、幅約84メートル、長さ約4,000メートルの平安京の南北のメインストリートでした。

 

朱雀、「朱鳥」とも呼ばれ、体は鳳凰に似ていて、古代神話では南方の神とされています。

 

鳳凰はすべての鳥の王であるのに対し、朱雀は天空の霊獣であり、鳳凰よりも希少で高貴な存在です。




朱雀が「朱色のスズメ」ではなくて高貴でよかったです。