良知学舎の中国語オンラインレッスンでは、京都の名所旧跡や文化歴史などを題材に、オリジナルのスライドを使って、中国語を学びます。
先日は「〜のみならず…だ。〜だけでなく…だ。」の構文を練習しました。
これは、「花見小路は日本で有名のみならず全世界でも有名です。」と言う文を解説するスライドです。

主語が同じ時と違う時の注意点についての説明もします。

そして、私の通訳案内士としての実体験に基づき、
「コロナ前は花見小路は中国人のみならず世界各国から来た人でいっぱいでした」と言う話や、
芸舞妓がどういう経緯でできたか、その特徴、
さらに折しも7月は祇園祭で、どうして鉾を建てるのか?その由来や、市内のどこでどんなものが見られるかなどお話しすると
受講生の方は「知らなかった、そうなんですか」連発されていました。
その方は一か月に一、二回お仕事で京都にいらっしゃることもあるそうで、その際にぜひ見に行きたいとおっしゃっていました。
【まずオンラインで学び、実際にその場に行って思い出してその言葉を言ってみる】
例えば上の花見小路のフレーズを現場で言うと、かなりインパクトがあって印象深いです。
「『~のみならず』の構文は花見小路のあれ!」と頭の中でマーカーがつけば、
これをとっかかりとして構文が浮かび、そして単語やフレーズを入れ替えるだけで様々な場面で使えます。
言いたいことや実際にあったことなど自分の実生活に結びつけたり、興味のある事柄で、言い換え練習をするといいですね。
言い換え練習は、もちろん多ければ多いほど良いですが、1つでも2つでもいいのでやってみてください。
そうした文章が、ある日ぱっと口に出る時が来るのです。
その時の嬉しさと言ったら例えようがありません。
良知学舎(りょうちがくしゃ)で、中国語を学びませんか?
オンラインレッスンも対面授業も
先ずは体験してみてください。
不思議な「くすぐったい木」
木の幹をこちょこちょとくすぐると、「くすぐった〜い」と枝や葉が揺れる!!
そんな不思議な木がある!
それがすなわち先日紹介した「サルスベリ」

「サルスベリ」は中国語で‟紫薇zǐwēi”や‟百日红bǎirìhóng”と言うのは先日紹介しましたが、
この他に”痒痒树”とも言います。
‟痒”は、「くすぐったい」という意味があり
”痒痒树”は「くすぐったい木」ということになります。
どうして‟痒”なのかというと、
木の幹をこちょこちょとくすぐるように爪で搔くと、上の方の枝や葉が「くすぐった〜い」と揺れるので、この名が付いたそうです。
どういうことかといいますと、
サルスベリの木の幹は細いですが、上の方の枝は長くて密集しています。
なので、いわゆる「頭でっかち尻すぼみ」と言う形状で、
さらにこの木は振動に敏感で、外から少し幹を触られると、頭でっかちの木が全体的に振動して
これが枝葉に伝わり揺れるのです。
これがサルスベリのくすぐったい秘密です。
え~~?本当?疑わしいですよねぇ。
私も半信半疑でしたが、くすぐったそうに揺れている枝葉の動画を中国のネットでいくつも見て、
実際にやってみました。

率直な感想:
う〜ん、動いたような気がしないでもない。。。
風が吹いて動いたのかも。
結果、検証に至らず。また後日現場検証致します。
カットとカラーに行きました。
暑いので短めにカットして、10ヶ所ハイライトを入れてもらいました。
ちょっとイメチェン

家から歩いて2分ほどの美容室でしてもらいました。
このお店、最近、雑誌に載ったりラジオに出たりしたそうです。

カットすると髪の毛がちょっと軽くなって気分も変わって、いい感じ。
ハイライトもちょっとオシャレな雰囲気です。
挑染,简单来说就是局部染发,并不像日常的那种全部头发都进行染发,基本上都是在发尾的位置进行染发。
这是很新潮又时髦的一种染发方式。
ハイライトカラーとは、簡単に言うと普段の髪全体のカラーリングようなものではなく、主に毛先の部分的なカラーリングのことです。
とてもトレンディでファッショナブルなヘアカラーの方法です。
京都でコロナ感染者が過去最多や
溶けそうな猛暑など
なんだかグッタリで、
元気がなかなかでない状況ですが、
外見が変わると気分も変わるものですね。
今日から8月、何とかこの暑い夏を乗り切っていきたいものです。
暑さ対策グッズ
全国的に暑さが続いています。この影響で、今年のこの時期は暑さ対策グッズが特によく売れています。
全国各地酷暑天气持续在线,受此影响,今年的这一时期,防暑降温商品格外畅销。
クールな泡をスプレーする日焼け止め
可喷射出清凉泡沫的泡沫喷雾防晒霜

特殊な素材で首を冷やす製品
用特殊材料为颈部降温的商品

「接触冷感」と呼ばれる肌にひんやり感を与える素材を使ったマスク
取名“接触冷感”,使用令皮肤感觉凉爽的素材制成的口罩

熱中症を予防するには、体の外を冷やすことも大切だそうで、これらはお助けアイテムになりそうですね。
地方の足はどうなるか
JR各社では沿線人口の減少などで路線維持が困難なローカル線の区間ごとの収支を公表する動きが相次いでいます。
JR東日本が先日28日に初めて公表した利用者の少ない在来線の収支では、
「100円の収入を得るために必要な費用は2万2149円。」
それも在来線の3分の1が赤字。
そもそも人が少ないところに鉄道を敷いたのはなぜ?という素朴な疑問が浮かびます。
ローカル線は「政治家らが利益誘導で地元に鉄道を建設する『我田引鉄』を進め、採算の合わない路線も運行した」というニュース記事を見て、そういう背景があったのかと納得。
JRも会社なので、利益の上がらない路線の運行は難しいことはわかります。
赤字路線を第三セクター化するのも限界があるでしょう。
35年前に分割民営化せずに国鉄のままだったならよかったのでしょうか?
今更言うても遅いけど。

あかじ【赤字】 、中国語では
赤字chìzì,亏损kuīsǔn,入不敷出rùbùfūchū《成語》.
例文:
商売は赤字だ|买卖亏损。
今月も赤字になる|这个月也亏损。
10億円以上の赤字が出る|出现十亿日元以上的赤字。
赤字を埋める|弥补míbǔ赤字。
いかにして経営の赤字をなくすか?何か良い方法がありますか?|如何消除经营上的赤字?有什么好办法吗?