京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

京都 猿田彦神社

京都 猿田彦神社は

 

三条通と天神川が交わる所、

 

三条通と嵐電の線路に挟まれた所にあります。




「猿田」と言えば、手塚治虫の漫画にも出てくる鼻大きいキャラクターを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

 

日本書紀によりますと、サルタヒコはその鼻の長さ七咫

 

七咫は、計算すると126センチ!!!!

 

大きな鼻ですね〜。

 

この神様は、天孫降臨の際に、ニニギノミコトを案内した神様

 

また後嵯峨天皇行幸の際にも、道案内をしたと言う故事があり、

 

「人生開運」、「事業開運」の神様としてお祀りされています。

 

この人生迷いだらけ・・・・・・

 

正しい道に進めるようしっかり心を込めてお参りしました。




鼻に関する中国語

 

鼻は‟鼻bí,鼻子bízi”

話し言葉ではふつう“鼻子”です。

 

ゾウは鼻が長い|大象的鼻子很长

 

ふふんと鼻で笑う|哼哼地用鼻子冷笑

 

鼻が胡坐をかいている|翘鼻子



最近朝晩は気温が下がり、

 

鼻水をすする|抽鼻涕 chōu bítì 

 

という方もいらっしゃるのでは?

 

猿田彦の神様は大きな鼻なので、ティッシュペーパーがたくさん要るでしょうね。