京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

鳴きすぎヒヨドリ、ちょっと休憩したらどうですか

鳥の鳴き声がやみません

ここ2週間ほど前から、鳥の鳴き声がよく聞こえてきます。

 

特に洗濯物を干す時、ベランダにいると、すごくよく聞こえるので、すぐ近くにいるように感じます。

 

今日も雨の中、ほぼ休むことなくずっと鳴いていました。

 

あまり鳴いているので、窓を開けてみると、アンテナにとまっているのを見つけました。



拡大した写真



何の鳥か調べてみると、どうやら「ヒヨドリ」のようです。

 

「ヒヨドリ」【鵯】  、中国語では、‟鹎bēi”

 

ヒンディー語、アラビア語、ペルシャ語の「夜鴬」という意味の言葉が、語源だそうです。

 

ヒヨドリは、自分たちの力だけで巣を作りあげるので、ここから繁栄や立身出世の象徴と考えられ、自宅に巣が作られると縁起がいいとされていて、平安時代には貴族が好んで飼育していたそうです。

 

こんな、良いことばかりの説明が載っている「ヒヨドリ」ですが、

 

朝からかなり大きなボリュームで、ず〜〜〜と鳴いているのです。

 

そんなずっと鳴いていてしんどくないですか、疲れませんか、ちょっと休憩したらどうですか、と言いたいくらい。

 

いい加減、うるさく感じることもあるのです。太吵了!

 

鳥の声、たまに聞こえて、癒されたい

 

人間の勝手な言い分でしょうが、何でも行きすぎはあきません。

 

過ぎたるはなお及ばざるが如し、‟过犹不及 guò yóu bù jí”

 

「ヒヨドリ」にこう言っても、馬耳東風。

 

あっ、「ヒヨドリ」は、「馬」ではありませんでした。