数字が苦手でも大丈夫!会話っぽく話す中国語
大家好、みなさん、こんにちは。
「中国って人口が多いんですよね?でも数字はちょっと苦手で…」――先日、受講者さんから、こう言われました。
今日は“数字が得意じゃなくても読める”やさしい話として、中国の人口をきっかけに、会話のコツの入口を一緒にのぞいてみましょう。
中国の人口は「とても多い」――まずはそれでいってみよう
中国の人口は、世界の中でもとても多い国のひとつです。
最近のデータでも、おおきく見ると「約14億人くらい」とイメージしておけば十分です(細かい数字を暗記しなくて大丈夫)。
中国人口大约有14亿。(Zhōngguó rénkǒu dàyuē yǒu shí sì yì.)
世界銀行のページでも、中国の人口は“14億人台”として示されています。
そして統計の多くは、国連の世界人口推計(World Population Prospects)などをもとに作られています。
「人口」はニュースでもよく出るテーマなので、知っておくとHSK 対策にもつながります。
まず覚える中国語は3つ(数字が苦手な人向け)
ここでは、難しい数の読み方は後回しでOK。最初はこの3語で会話をしてみましょう。
「中国は人口が多い」「でも変化もある」――この2つが言えれば、立派な一歩です。
中国的人口很多,但是现在有变化。Zhōngguó de rénkǒu hěn duō,dànshì xiànzài yǒu biànhuà.
(中国は人口が多い。でも今は変化がある。)
短いのに、「でも(但是)」が入るだけで、ぐっと“会話っぽく”なります。

数字が苦手な人のコツ:3段階で十分
「14億くらい」とざっくり言う
「多い」「変化」などの短い言葉を足す
慣れてきたら、少しずつ数字の読みへ(ここで初めて練習)
これなら、数字でつまずかずに続けられます。
まとめ:数字は“暗記”じゃなく、会話の入口
中国の人口は「とても多い」。まずはここ。そこから「変化」という言葉を足すと、ニュースも会話もぐっと身近になります。
やってみてくださいね。