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中国語で「筆」が付く春の訪れを告げるもの

筆の形の「つくし」

春を告げるもの、たくさんありますが「つくし」もそのひとつです。


先日、採りたての「つくし」を頂きました。


「つくし」は日本語の漢字では「土筆」と書き、なるほど形が土から生えてくる筆みたいです。


中国語では「笔头菜 bǐtóu cài」(筆頭菜)といい、「筆の頭の菜」とはこちらもなるほどそう見えますね。



「つくし」は山菜の一種で、外観が山に刺さった毛筆に似ていることから、この名がつきました。


中国語では:


笔头菜是野菜的一种,因为外形像一只毛笔插在山头上,所以得名笔头菜,

Bǐtóu cài shì yěcài de yì zhǒng,yīnwèi wàixíng xiàng yì zhǐ máobǐ chā zài shāntóu shàng,suǒyǐ démíng bǐtóu cài.

まとめ

天ぷらなどで食べてもおいしいつくしですが、つくしにはアルカロイドと呼ばれる植物毒が含まれているとか。


でも、アク抜きすれば大丈夫だそうですので、処理をちゃんとして春の訪れを楽しみたいものです。



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