京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

「子」が付くと全く違うものに!

先日の授業風景


授業で使っているテキストの中に


"那个包你放进衣柜里去吧。”(そのカバンはクローゼットに入れてください。)


‟那个包很大,放得进去放不进去?(そのカバンは大きいですが、入りますか?)


というフレーズがあります。


‟包 bāo”は、「カバン」という意味ですね。


するとある方が、


「包といえば包子が思い浮かぶんですけど……」


なるほど、中国語には「子」がつく単語が多いです。


例えば、


袜子(靴下)


箱子(箱、トランク)


裤子(ズボン)


裙子(スカート)


などなど、ちなみに私の名前は「知子」\(^o^)/




包はカバン




包子は、パオズ、中華まんじゅう


「子」が付くと全く違うものになりますね。


何だか、新たな気付き。


ことばは面白いです。