京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

夕食は「クマ」

夕食は「クマ」

 「晩御飯に『クマ』食べようか」と主人が言うので、

 

「そやな、そうしようか」と私。


北海道のお土産でクマ肉の缶詰をいただいたのです。




私はかつて中国の広州に留学したことがあります。

 

広州は、「食は広州にあり」と言われるグルメの街です。

 

なにより食材がとても豊富で、テーブル以外の四つ足のものは何でも食べると言われるほど。

 

私もいろんな四つ足の御馳走を食べました。

 

でもクマについては、手のひらは食べたことがありましたが、肉は食べたことがなく今回初めてでした。

 

このクマの缶詰、開けても全く臭みがなく、肉も柔らかくて口に入れるとホロホロほどける感じで、

 

味付けもそんなに濃くもなく大和煮風で美味しかったです。



「おいしい」という中国語の表現、‟好吃 hǎochī” 以外にこんなのもありますね。

 

美味 měiwèi

 

可口 kěkǒu

 

香甜 xiāngtián

 

爽口 shuǎngkǒu 口当たりがよい(さっぱりしている)

 

回味无穷 huíwèi wúqióng  何度もかみしめ直すほど味わい深く感じる