京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

電車の下にもぐりこむ

京都鉄道博物館5

 

京都鉄博では、電車の下を歩けます。

 

普段は見ることができない電車の下は、どうなっているのでしょう。




歩いて見上げると「モーター」や「ATS車上子」と書いてあります。

 

ATSは、ATSはAutomatic Train Stop(自動列車停止装置)の略です。

 

ATS功能

 

主要功能包含:编制运行图,根据运行图自动办理列车进路,自动调整列车运行间隔,必要时可以人工介入调整列车间隔,记录运行数据等。

 

日本語では↓↓

 

ATSの機能

 

主な機能は、走行図の作成、走行図に基づく列車進入路の自動処理、列車走行間隔の自動調整、必要に応じて手動による列車走行間隔の調整、走行データの記録などです。

 

 

そして車上子(しゃじょうし)とは、地上子との間で情報を送受信するために,車両に取り付けられたコイルのことだそう。

 

ちなみに、この車両はEF66-35

 

1974年に使用が始まり、2013年に廃車されるまで、活躍したそうです。


普段見られない所が見られるのは、さすがは「博物館」