京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

春分の日の 「卵立て」

 卵立て “竖鸡蛋”

毎年、春分の日になると、世界中の何千万人もの人々が、「中国の民間風俗習慣である『卵立て』」をやります。

 

每年的春分,世界各地有数以千万计的人在做“中国民俗竖鸡蛋”。

 

やり方:なめらかで均整のとれた生後4、5日目の産みたての卵を選び、そっとテーブルの上に立てる。 

 

失敗も多いが、成功も多い。 

 

春分の日は卵が立ちやすいことから、行われるようになりました。

 

なぜ、春分の日に卵が立ちやすいのでしょうか?

 

春分の日は、北半球と南半球で昼と夜の長さが同じになる日で、

 

66.5度傾いた地軸と太陽の周りを回る地球の公転面が相対的に力を均衡させるので、卵が立ちやすい日でとされています。

 

これは春の訪れを祝う4000年前からある風習で、

 

卵が立てば、この一年、運がいいと言われます。

 

やってみました。




 ゴロンゴロンしてなかなかできませんでしたが、ついに成功👌😆

 

運の良い一年になりますように。