京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

八朔でオレンジピールとジャム

京都 山科「みささぎの森」の

 

畑でとれた八朔をいただきました。

 

八朔は中国語で、‟八朔橘 bāshuòjú”



八朔是一种古代从中国移植到日本的柑橘本地化后的产物。

Bā shuò shì yì zhǒng gǔdài cóng zhōngguó yízhí dào rìběn de gānjú běndì huà hòu de chǎnwù.

 

八朔は、その昔、中国から日本に移植された柑橘類が現地化されたものです。

 

 

ほとんどの方が八朔の果肉だけを召し上がるかと思いますが、中袋と皮にもたくさんの栄養分があり、

 

主に免疫力を高める栄養分(ビタミンC)が含まれていて、疲労回復や風邪予防、さらに女性にうれいい美容効果やダイエット効果も期待できると聞いて、

 

早速、オレンジピールとジャムの作り方をみささぎの森の方に教えていただき作ってみました。

 

先ず、オレンジピール

 

皮を剥いて、細切りにしてゆでます。



ザルに開けてお湯をきり、お鍋に戻し砂糖を加えます。


砂糖は三温糖です。



少し火にかけ、バットに広げて冷まします。

次はジャム。


実を一つづつ取り出しました。

 

ジャ〜と、ミキサーにかけて、砂糖を加えて煮詰めました。

 

ほんのり苦みもある「オトナの味」



出来立てをトーストに塗っていただきました。


食パン、ちょっと焼き過ぎた〜〜。


これで免疫力が高まった!もう風邪ひきません!