京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

「糕」の正体

「糕」の正体

今日は冷蔵庫を片付けていると、お正月のお餅がまだ残っているのを発見。

 

一袋づつパックになっているので、カビは大丈夫。賞味期限も大丈夫。

 

もう食べなければ・・・・と、焼きました。

 

いい具合に焼き色がつきました。

 

おもち→年糕 nián gāo


 

“糕”がつく言葉は他にも

 

 軽食と菓子類の総称 → 糕点 gāodiǎn

 

ちくわかまぼこ → 竹圈鱼糕 zhú quān yú gāo

 

ケーキ → 蛋糕 nián gāo

 

などなどたくさんあります。




いずれもおいしいですね〜〜。

 

でもどうして、「糕」という字が使われているのでしょうか?

 

ここには、意外な由来がありました。

 

動画をご覧ください。

 

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https://youtu.be/ydB4Ax7vwHo