京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

訪日外国人「2030年に6000万人」が目標!
政府が打ち出した新たな観光戦略

雨の嵐山

ニュース報道によりますと、菅義偉首相は16日、東京都内で講演し、新型コロナウイルスの世界的大流行の影響で訪日外国人旅行者(インバウンド)が激減したことを受け、訪日客受け入れに向けた振興策を年内に取りまとめる方針を明らかにし、訪日外国人客数を2030年に6000万人に拡大するとした政府目標を堅持する考えを強調。「何とかインバウンドを復活させたい。6000万人の目標に向け、年内にも対策を取りまとめたい」と述べたそうです。

 

10年後に6000万人

 

昨年、2019年の訪日外国人客数は3188万人でした。

 

京都は外国人観光客でいっぱいでした。

 

単純に、その倍の人が来ると、すごいことですね。

 

コロナ終息後に、訪日外国人客が押し寄せる〜〜

 

そんなシナリオもあり得るのではないでしょうか。

 

中国語の学習者にとって、

 

「全国通訳案内士を目指す」、

 

「道案内できるようになりたい」、など

 

上達しようという気持ちを高めるため、

 

モチベーションを維持し続けるため、


こうした目標を設定するのもたいへん有効だと思います。