京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

雨に薫る花々

雨に薫る花々

天気の良い日に花を愛でるのはもちろんいいのですが、雨の日はまた違う趣きがあって、気持ちが落ち着きます。

 

雨露に濡れるツツジ。





 

ツツジに込められた意味は、「私は永遠にあなたのもの」「愛の喜び」「自己啓発」「幸福な暮らし」です。

 

杜鹃花的寓意是:我永远是你的,爱的快乐,自强不息,幸福的生活。

 

 

 

これはシャクナゲです。↓↓↓




シャクナゲ、中国語では“杜鹃dùjuān"

 

え〜ツツジと同じ?!

 

シャクナゲとツツジは全く別の花と思っていましたが、同じ仲間だそうです。



遠くからただながめるだけで、手に取って自分のものにすることができないもののたとえで、美しく魅力的な人やもの、高価なものなどを、

 

「高嶺の花」と言いますね。

 

シャクナゲは元々高い山(高嶺)の奥深くに咲いていて、手に入れるのが難しい植物だったので、「高嶺の花」の由来になったそうです。

 

この日に撮影したシャクナゲは、琵琶湖疎水沿いの遊歩道傍に咲いていて、


「高嶺」では全くありませんでしたが…。