京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

[花]の字の違い

[花]の字の違い

京都でも数日前に桜の開花宣言がされ、いよいよお花見シーズーン到来です。



「さくら」は中国語で‟樱花 yīng huā”



日本語の漢字は「桜」ですから、少し違います。



さらに「花」という字も日本と中国大陸、台湾・香港とビミョウに違うのでチェック!


中国大陸では、くさかんむりの下に人偏と「数字の七」。

カタカナでいう「ヒ」ではなく、左側が突き抜けます。

台湾・香港では、くさかんむりが違います。「十 十」のように離れています。

下の部分は日本語と同じです。

今までそんなの気付かなかったという方もいらっしゃるのでは?

詳しくは、動画をご覧ください。

動画では中国大陸版「花」の字の、漢字なぞなぞも紹介しています。