京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

今日のおやつはコレ!中国語で「卡斯提拉蛋糕」

今日のおやつはコレ!中国語で「卡斯提拉蛋糕」

”卡斯提拉蛋糕”って何でしょう?


答えは「カステラ」!


受講者の方が東京に行かれて、おみやげに頂きました。


これ、「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」と仔グマがカンカンダンスを踊っているCMが昔ありました。


密封されているので、中はとてもしっとり。


ひとパッケージに二切れ入っていましたが、あっという間にペロリ。


カステラ

中国語:卡斯提拉蛋糕是一种自16世纪开始在日本长崎发展起来的蛋糕。


这个名字起源于葡萄牙语 “Pão de Castela”,意思是 "来自卡斯蒂利亚的面包"。


日本語:カステラは16世紀から日本の長崎で発展してきたケーキの一種です。


この名前の由来は、ポルトガル語で「カスティーリャのパン」を意味する「Pão de Castela」です。


(カスティーリャとはスペイン中央部の昔の地名)


まとめ

ポルトガル由来といえば、金米糖(こんぺいとう)も語源はポルトガル語のコンフェイト(confeito [kõˈfɐjtu]、糖菓の意)だそうです。


カステラも金平糖もその音が何となくポルトガル語の元の音が残ってる感じがします。


これらポルトガル由来のお菓子ですが、日本の伝統と独自のアレンジが加わり、新たな魅力を生み出し、今では日本の食文化にすっかり溶け込んでいて、多くの人々に親しまれていますね。