京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

京都御苑の蛤御門

京都御苑の蛤御門

滅多に開くことのなかったこの門、


御所の火災の際だけは開きました。


固く閉じていたものが火にあぶられて開いたことをハマグリになぞらえて「蛤御門」。


ハマグリ【蛤】は中国語で、”蛤蜊 géli”


発音はカタカナにすると「 グリ」なので、

ハマ グリのうしろの二文字で「 グリ」といえば覚えやすいですね。

 


この火災ですが、いつの火災を指すかについては、


宝永の大火(1708年)後とする説と、


天明の大火(1788年)後とする説と、


近年では寛文13年(1673年)の火災とする説や、


「開かずの門」は本来は現在の下立売御門であったとする説もあるそうです。



これは下立売御門↓↓見た目は「蛤御門」とあまり変わらない~~。




元治元年7月19日(1864年8月20日)の蛤御門の変では門の周辺が長州藩との激戦地となりました。


今でもその打ち込まれた鉄砲の玉の痕が見られます。



極身近に約160年前にここで起きた戦の様子がしのばれますね。




そんな京都御苑は他にも見どころがいっぱい。


「良知学舎(りょうちがくしゃ)」では10月から新しく「京都御苑」のツアーレッスンを開催します。


散策しながら、目にしたものを中国語で言ってみましょう。


実際に見たもの、触れたものは印象に残り覚えやすいですね。


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秋の京都で楽しく中国語を学びませんか。


ご参加お待ちしています。